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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

「砂糖摂取制限」の掟を破る~半年ぶりにケーキと大学芋を食べた結果

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今日も雨降りで週末はまた台風が来るような気配です。天候不順はさすがにうんざり。アウトドア派の管理人はストレスが溜まる一方です。(山に行きたいなぁ)と思う今日この頃。

そのストレスが原因かもしれませんが(10月15日の日曜日にイチゴショートケーキ1個)を食べて、翌日に蜜がコッテリついた(大学芋複数個)を食べてしまいました。

イチゴショートケーキは実家にお土産として持参したものを、逆にお菓子として出されたので勢いで食べてしまった。いや~ぁ、それはそれは美味しいのなんのったら最高でしたね。

すると数時間しないうちに背中がムズムズしてきます。早速、背中に吹き出物が誕生しました。どうしてこんなに早く発生するのか本当に不思議です。意味が分かりませんよ全く。

ケーキを食べた6時間後には背中だけでなく左コメカミにも発生。やっぱり顔にも出たのかって感じ。翌日は背中の吹き出物の一部が噴火してジュクジュクしているのもある。

お風呂で背中を洗うと痛痒くてヒリヒリして気持ち悪い。どうせこうなってしまったのならと、実験ついでに甘い大学芋をヤケ食いしてみた。すると鼻の一部にも吹き出物が発生。

そして10日後の今もその余波に悩まされている始末だ。これは砂糖の摂り過ぎが原因ではなくて(アレルギー)か(過敏症)のどちらかですね。管理人の体質には合わないようです。

半年も甘いお菓子を食べないように努力して(内臓機能も正常戻ったのだろうから)、たまに食べても大丈夫かなという淡い期待がありました。しかし結果は吹き出物ボコボコ状態。

腹立つことはソッコーで吹き出物が出るのに治りは遅いということ。10日経っても元に戻らない。少しずつは改善しているが相変わらず赤く腫れた吹き出物は残っています。

当たり前ですが、その2日間以外はお菓子や甘い飲み物は口にしていません。再び砂糖系の甘い物の摂取を控えているのに、吹き出物が早々にスゥーっと治っていくことはないです。

そして治りが遅いということは、お菓子の吹き出物になる原因成分の分解排出が遅いということ。甘いお菓子が大好きな管理人ですが、やはり甘いお菓子は摂取してはいけないようです。

甘いお菓子を食べても吹き出物が出ない人のほうが圧倒的に多いけど、どうすればその人たちのようになれるのか教えてもらいたい。体質だから諦めるしかなさそうですけどね。

でも食欲は人間の3大欲の1つです。その食欲の1部が満たされないのは結構辛い。そういう意味では(好きな食べ物を好きなだけ食べられる人は)幸せだと思います。

こういうことに直面すると(人間って平等じゃないんだなぁ)と思ってしまう。身長・体質・顔の形・等は変えられない。平等のようで平等じゃないのが人間ですかね。

こうなったら死ぬ直前にケーキをバカ食いしてやろうか。それまでひたすら我慢しよう。これからは何が何でも甘いお菓子は食べないようにします。再び「砂糖摂取制限」開始です。

好きな物を食べたくても、死ぬ直前だと意識が無くて食べれなかったり、又は病気で食べられなかったりでダメだったりして。そうなったら「あの世」でたらふく食べるしかないか。

今晩、鼻の頭の吹き出物が噴火しそうな気配です。困ったものですね。

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