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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

砂糖考②「白砂糖」の代替品~黒砂糖~てんさい糖~粗糖

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一般的な「白砂糖」や「三温糖」の摂取は健康によろしくないのは前述の通り。

そこで体に良さそうな代替品を物色すると(黒糖・てんさい糖・蜂蜜・メープルシロップ・粗糖)こんなところか。

蜂蜜とメープルシロップは調達する手間や価格的にも毎日の料理に使うのには非現実的なので却下。

(黒砂糖)
サトウキビの絞り汁を煮詰めただけの未精製の砂糖。昔ながらの未精製の砂糖がこれ。味にコクと深みあり。天然に近いので農薬や重金属の残留が気になるところ。

(てんさい糖)
砂糖大根から作られる砂糖。サトウキビ系のように細かく分類されてないので精製の度合いが判らない。同じ(てんさい糖)でも精製しているものも流通されているらしい。サトウキビ系砂糖に比べ甘さは控えめ。

(粗糖)
サトウキビの搾り汁を濾過・濃縮・結晶化させたもの。原料糖とも呼ばれて白砂糖に精製される前の砂糖。加工はされているが精製はされていないのでミネラルはそれなりに豊富。

1kgの価格は(2017・4・25現在の相場)→黒砂糖/約1,000円>てんさい糖/約800円>粗糖/約600円>白砂糖/約250円

加工及び精製で一番時間と費用がかかっている「白砂糖」が一番安いのは笑えます。何でなんだろうか?大企業だから?沢山売れるから安くなるということ?

サトウキビや砂糖大根栽培は害虫が発生しやすいので農薬使用が半端ないらしい。残留農薬や重金属の懸念も考えると製造元・販売元が小さい企業や未加工のものは逆に心配だ。

安心なのはオーガニックの黒砂糖だろうけど価格が高い。てんさい糖も価格が高いし馴染みがないので使う気にならない。

日常使うならある程度はリーズナブルじゃないと続かない。ということで、一般庶民の管理人の消去法だと「粗糖」になった。

糖分摂取としての安全性は黒砂糖には及ばないが白砂糖に比べれば遥かにマシな感じ。加工されているので(たぶん素人の感覚だと)危険な物質は除去されているのではないかと推測。

昨日からコーヒーはストレートで飲むようにして、お菓子や甘い清涼飲料は口にしないようにしている。

砂糖を控えることで先日から話題にしている(足のむくみ)(ニキビ)(イボ)(シミ)にも効果を期待したいところだ。

東洋医学では内側からの毒が出て(ニキビ)や(イボ)や(シミ)が出てくるという理論だそうな。確かに体の中から飛び出してくるのが(ニキビ)や(イボ)だ。

健康や美肌は外側からのケアの乳液や化粧水のCMが多いが、内側からのケアのほうがもっともっと大事なような気がする今日この頃。

この砂糖摂取制限の効果についてはまた報告します。

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