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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

砂糖摂取制限①~美肌と健康VS無慈悲な禁断症状

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一昨日から始めた砂糖の摂取制限ですが今朝になってメリットとともに結構キツイ症状が出ているので報告です。

コーヒーに砂糖を入れるのを中止して甘いお菓子も食べない。清涼飲料を飲まずお茶か水だけにして、お弁当にある甘く煮た豆も食べないで、と徹底したら・・

今朝起きた時「お肌がつるつる」になっている!

たった2日で効果があるなんてスゴく嬉しい。何となく体表面の油脂が少なくなったような感じで、いつもの耳の後ろ側(裏側)のベトッとした感じもない。

こんなに早く効果があるなら「脂漏性角化症」等の老人性イボやシミにも絶対に有効だろう、とワクワク感。

朝、通勤に出ると靴が大きく感じる。歩くと靴の中で足が動くのだ。もしかして浮腫みがとれて足が小さくなったの?

それにしても「あくび」がよく出るなぁ・・。

睡眠は充分なのに何でボーっとしているんだろうか?風邪か?・・もしかして「禁断症状」だったりして。今日で3日目だ。

<砂糖を止めて怒らせたら無慈悲な禁断症状の総攻撃で頭と体がボケボケと化すであろう!>という声明が聞こえてきそうだ。冗談抜きで今日は頭が回転しないし身体も何となくだるい。

この感覚、禁煙のそれとよく似ている。

管理人は禁煙開始直後はどうしてもタバコを吸いたくなったものだが、砂糖摂取中断は甘いものを少しは欲するがどうしても食べたいという気持ちはない。

タバコの禁煙と似ている症状ということは、ニコチン摂取とドーパミンの分泌の関係と同じようなものということか。

砂糖も脳に働きかけてドーパミンを分泌させて中毒性があるということが言われているが、管理人は今、リアルにそれが本当なんだと体験して実感している。

正直なところ、ここまでの禁断症状は予想していなかた。こんなに思考力が低下するとは想定外だ。これを書いている今も5分に1回あくびが出る始末だ。

その昔、ファミレスのコーヒーお代わり放題に砂糖入れて何倍も飲んで煙草スパスパ吸っていたことがよくあったけど、脳内のドーパミン分泌が砂糖と煙草のダブルでどうなってたのかと想像するとゾッとする。

今日はコーヒー1杯に緑茶を5杯飲んでいるがカフェイン摂っても覚醒しない。たぶん砂糖をちょっと舐めたらスッキリするような気がする。

食事は普通にしているのに禁断症状が出るということは、三食の食事に含まれる砂糖分やその他の糖分は禁断症状とは無関係の別もののようだ。

それを別の角度から言えば、おかず等の食品に含まれる砂糖やブドウ糖果糖液糖は気にしなくても大丈夫、ということか?

でもここまでの禁断症状が出るということは「砂糖」は本当に身体に良くないものなんだなぁ、としみじみ感じましたね。摂取制限は正解です!

皆さん、甘いお菓子はヤバいですよ。コーヒー・紅茶に砂糖なんて絶対にやめましょう。甘い清涼飲料も飲まないように!

また何か変化が生じたら報告します。

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