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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

体質の個人差について

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昨日は酷かった砂糖摂取制限の禁断症状も今朝からはマシになりピークを越えたようです。・・でも本当に砂糖って禁断症状が出るんですね。これじゃ麻薬やタバコと変わらない。

今日はあくびの回数はある程度減少したけど頭の回転がまだ70%くらいしか動いていない感じ。でもタバコのニコチンの禁断症状に比べると遥かに軽い印象。

昨夜は明け方まで起きないでぐっすり眠れました。管理人は日によっては3時間おきにトイレに起きていました。それが昨夜は6時間も目が覚めなかった。よく眠れるのはありがたい。

サトウキビ系の「砂糖」は体を冷やす効果があるということだから、「砂糖」を摂取しないと体が冷えないからトイレにも起きないということか?それとも血糖値が上がらないから眠いのか?

頻繁にトイレに行きたくなるのは「前立腺肥大」のせいかと思っていたけど、実は体が冷えていたことも原因の一つであるかも?それなら考えを改めないといけない。

新しい吹き出物も出現しないし冷え性も改善に向かっているようだ。砂糖をたった3日我慢しただけ着実に効果が出てきている。砂糖摂取にトライして大正解ですね。

さて、この砂糖摂取制限ですが、管理人の一番の目的は「吹き出物やニキビ」の悩み解消が動機でした。どういうわけか、甘いお菓子を食べると顔や背中にソッコーで吹き出物が出てしまう。

管理人は結婚して約35年。この35年間に夫婦は同じものを食べているのに、カミさんは全く吹き出物が出ない体質である。これが個人差というものだとよく分かった。天は不公平だ!

どちらかと言うとカミさんのほうが甘いお菓子は食べているのに、砂糖が原因の症状に悩まされていない。内蔵の何かが違うのだろうな。彼女のほうが毒の分解に優れているのかも知れない。

管理人の登山仲間の友人(男)は出かけない日は家でゴロゴロして、テレビ観ながら毎回ポテチとチョコにアイスにコーラの飲食。それでも身体に何も異変が起こらない。うらやましい奴だ。

ただ彼は最近太ったようだ。ということで、いくら甘いお菓子やスナック菓子を食べても、健康的な生活とはほど遠くても、吹き出物一つ出ずに何も自覚症状がない人もいるということです。

もし管理人が友人のようにゴロゴロ・ポテチ・チョコ・アイス・コーラの飲食セットを1日でもやってしまったら大変なことになるでしょうね。吹き出物のオンパレードになるのは必定だ。

そして吹き出物が膿んで破裂して、完全に治るまでには2週間程度の時間がかかってしまうことだろう。甘いものが大好きなだけに、この体質だけは勘弁してもらいたい。

管理人はビタミンミネラルのサプリ摂取やアロエを塗ったりと色々健康に気を配っているのに、それでも砂糖が持つダークフォース(暗黒面の邪悪なに力)には勝てない。

ということで、健康に注意して生活をしているから健康かというと、それはそうだと言い切れない個人差があるようですね。個人差を語らずに平等は語れないです。ホント、不公平ですね。

ですから「砂糖摂取制限」等を考えるような人は体質的に砂糖に弱い人であると言えます。砂糖に強い体質の人は「砂糖摂取制限」しても効果を感じないかも知れません。

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