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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

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不整脈(動悸)について/ホーソンベリーがおススメ!

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2年以上前に書いた記事の「不整脈の原因のサプリメント→マルチビタミン&ミネラルかも」の反響が多いです。最近も不整脈をお持ちの方々から色々とコメントをいただいております。

そこで今回は不整脈のその後の状況と、新しいサプリメントのレビューをご紹介します。・と、その前に管理人と不整脈との関わり、そして不整脈とは何か?どんな症状なのかを説明します。

管理人は若い頃(昭和50年頃)に医師から(不整脈がありますね)と指摘されていた。それでも(心配する必要はない)と言われていて、自覚症状もなかったので普通に放置していました。

当時は「これが不整脈だ」というような不快な症状は皆無。だから不整脈と言われてもピンとこなかった。ネットで検索する時代でもないし、心配する必要がないので無関心でした。

ところが50歳を過ぎたあたりから「動悸」「息切れ」の自覚症状が発生するようになっていった。通勤時に駅の階段を駆け上がった時、動悸と息切れにキツイと思っている自分に気が付く。

電車に乗り遅れない為の階段下からのダッシュに、苦しくて(ゼイゼイ・ハーハー)(心臓バクバク・ドッキン・ドッキン)状態。思わず屈みたくなるが、電車ホーム上で格好悪いので我慢。

上りだと動悸・息切れ

それにしても、ちょっとのダッシュでこんなに息が切れるなんて!タバコもやめたのに。年には勝てないのか?とにかく、こんな状態では先が思いやられるので、何とかしなくてはまずい。

その時は「加齢」からの老化現象と、運動不足で心肺機能が低下したのが原因だと思った。そこでウォーキングを始めたわけです。鍛え直して心肺機能を元に戻せば解決するに違いない。

しかし、そういう問題ではなかったと後々に気が付く。ウォーキングは足に筋肉をもたらし、冷え性も改善して良いことばかりだったのだが・・。動悸・息切れについては改善がみられない。

上り坂や上り階段の連続早歩き等、負荷をかけた状態だと、相変わらず(ゼイゼイ・ハーハー・心臓バクバク)になることが(時々)あった。(時々)なるというのがよく分からない。

一番困ったのは登山の上りの時だ!すいすい登れていたのに、補水補食した後に全く登れなくなってしまう。数分間上っただけで(ゼイゼイ・ハーハー・心臓バクバク)で小休止の連続。

登山道上り

おかげで、予定コースタイムの何倍も時間がかかってしまったことは言うまでもない。同行者に迷惑をかけて残念だった。ところが山道でも負荷がかからない平地や下りは息が上がらない。

調子によっては動悸は起きない。食べたり飲んだりしなければ発生しない。ということは、一般的な心肺機能や筋力が原因ではなくて、血液とか何か循環器系の疾患かも知れないと疑った。

そこで「動悸・息切れ」を調べてみると、不整脈が原因だということが判明。脈拍(心拍数)が早くなるタイプの不整脈らしい。この時に大昔に言われた「不整脈」のことを思い出す。

「不整脈」という文字のイメージから、脈が不規則になるという認識だったが、そんな単純なワンパターンではないようだ。脈が1分間に50以下を(徐脈)、100以上を(頻脈)という。

(徐脈)じょみゃく(頻脈)ひんみゃく、と読む。そして脈がとぶ(期外収縮)という不整脈。どれも心臓の誤作動から起こるものです。主な症状は動悸・息切れ・脱力感・ふらつき等。

心臓の図

心臓は血液を送る電気ポンプのようなもので、実際に心臓内の電気信号によって動いている。その電気信号が不調になるから不整脈になる。デタラメな信号で心臓が動くから脈が乱れる。

不整脈の原因は①(精神的なもの・神経的なもの)②(単純な期外収縮・心房細動等によるもの)③(その他の心臓病によるもの)に分かれます。誰でも①のパターンは経験しているはず。

人前で緊張したり焦ったりした時のドキドキは、誰でも経験したことだと思います。要するに「動悸」ですね。青春時代の異性の前ではよく味わったものです。精神状態が原因の症状です。

それが②(単純な期外収縮・心房細動等によるもの)でもドキドキが起こるのです。何もしていない安静時に「動悸」を自覚した時は、緊張していないのに何でなんだろう?と不思議でした。

(期外収縮・心房細動)は肉体的に発生するものですが、詳細についてはここでの説明は省きます。(期外収縮)については、ほぼ全員が持っているとか。そして加齢で進行するようです。

管理人も還暦を過ぎて不整脈が頻繁に起こるようになった。ひどい時は心臓が勝手に暴走している状態だ。別の生き物が胸の中にいるように、ドックン・ドックン!実際に体が揺れますよ。

椅子に座っている時に周りが揺れている・もしかして地震かな?と思ったら、実は自分の体が動悸鼓動で揺れている。心臓に痛みはないけれど、心臓が強く動いているので疲れる感じはある。

昔から何となく体がだるいなぁ、と思う時があって体温を計っても正常だった。そんな時に手首の脈をみると、実は脈が不規則で時々飛んでいた。これ、最近になって判明したことです。

脱力感イラスト

これが不整脈の自覚症状であるならば、若い頃から自覚症状があったということ。管理人の「体がだるい・やる気が出ない」は精神的な弛みではなくて、不整脈が原因だったということか。

学生時代にだるくて脱力感がある時に、部活の顧問に怒鳴られたことを思い出す。「やる気あんのかー、この野郎」なんて言われたなぁ。今さらだけど、あれは不整脈のせいだったのかも。

現在は昼食後に必ず動悸が起こるようになってしまった。登山の時もそうだったが、何かを口にした後(食事の後)に「動悸」が発生しやすいようだ。これは何とかしなくてはならない。

安静時の「動悸」は不快極まりないです。それで毎日摂取のサプリメントや食物に、問題があるかどうかを検証しました。管理人にとって不整脈を最も悪化させるのは「酒類」でした。

ビールを夜にコップ1杯でも悪化。日本酒をおちょこ2杯でも悪化。・・要するに管理人にアルコールは合わないということです。幸いなことにカフェインは今のところは大丈夫そうです。

サプリの「マルチビタミン&ミネラル」はダメでしたね。サプリの成分が心臓に刺激を与える結果、心臓の動きが激しくなり動悸も大きくなるのか?・・医学的根拠がない仮説ですけどね。

アルコールを断ちマルチビタミン&ミネラルも中止すると、頻繁に起こる不整脈の回数が数日に1回程度に改善。でも老化現象なのか、毎年少しずつ発生頻度が増してきているような感じ。

管理人はある時期から不整脈対策として「救心」を常備している。山に出かける時は前日から飲み始める。ちゃんと飲んでおけば山の上りでも普通に登れるようになる。ありがたい薬だ。

救心表

でも不整脈の時だけ飲むような摂取方法は効果が少し落ちる。やはり3回以上続けて事前に摂取していたほうが効果的だ。飲酒にも「救心」は効く。飲酒での不整脈の自覚症状が軽減される。

救心裏

効果抜群の「救心」ではあるが、単価が高いので毎日は飲めない。説明書通りに毎日3回服用していたら、毎月1万2千円ほどかかってしまう。管理人的にはちょっと続けられないコストだ。

必然的に普段は「救心」なしでの生活となる。そうなると再び不整脈で悩む生活となる。酒を飲めば必ず始まるのは必定。そんなところに「ホーソンベリー」というサプリ情報を知る。

「ホーソン」とは北アフリカ原産のバラ科のハーブ。「ホーソン」は西洋では(心臓のためのハーブ)とされています。和名は西洋サンザシ。そのホーソンの果実が「ホーソンベリー」です。

ホーソンベリーの画像

キリストの頭に載せられている冠は「ホーソンベリー」だという逸話もあります。神聖な守護の植物(ホーリーソーン)とも呼ばれているらしい。西洋では昔からお守りにも使用したそうな。

管理人はこういう話に弱いんですよね。(神聖だ)(キリストだ)(仏陀だ)(ホーリーだ)なんて聞いてしまうと、すぐに飛びついてしまう性格です。当然のことながら即買いでしたね。

自然のハーブや果実が原料ならば、化学合成したものとは違い安心感もあります。アメリカや西洋ではメジャー中のメジャーのサプリらしいです。・・今まで全く知らなかったなぁ。

ホーソンベリー瓶表

何だかすごく効くような気がしてなりません。実際に西洋では心臓の薬としても有効活用されています。価格が安いのも魅力的。管理人は100カプセル入りを5ドル以下で購入しました。

サプリメントはアメリカの(Swanson社)から購入しています。ですからドルで購入なのです。現在の相場は1ドル110円位です。5ドルだと550円ですね。それに別途送料がかかります。

※単価については購入先で異なります。ですから価格は参考程度にお考え下さい。送料込みで1個700円位で販売しているところもあるようです。(Swanson)はまとめ買いだとお得です。

ホーソンベリー瓶裏

取説には2カプセルずつを1日3回とあります。そのペースを守ると半月程度で5ドル弱の消費で、1か月だと10ドル程度のものです。「救心」に比べ1/10のコストです。かなり安いですね。

管理人は約2週間前から飲み始めました。様子見で1回1カプセルで1日2回から始めたところ、昼食後の「動悸」が一気に改善しました。安物買いの銭失いにならなくて良かったですよ。

ホーソンベリー瓶横

酒を飲んでも「ホーソンベリー」を飲んでいれば、ある程度は「動悸」が小さくなった。ちょっとだけトントンしている感じ。酒を飲んだら血流が上がるので、これって正常な反応ですよね。

他の色々な状況下での効果検証はこれからのことですが、普段の日常生活は不整脈から解放されました。これで、これからの生活に自信が持てます。本当に良いサプリメントに出会いました。

サプリでは今年一番の掘り出し物でしたね。そんなわけで、まだ早いとは思いますが記事にしました。なぜ効果があるのか?成分は何なのか?の詳細についての説明は他のサイトに譲ります。

今回は「怖くない不整脈」の対策のサプリの話をしていますが、俗に言う「怖い不整脈」というものがあります。「怖い不整脈」は深刻な心臓病から不整脈を発症しているケースです。

ですから不整脈に悩む人は、最初からの素人判断は避けて下さい。一度は医師の診断を受けて、ご自身の不整脈の状態を把握することが重要です。万が一「怖い不整脈」だったら大変です。

さて、最後に「ホーソンベリー」の効果効能を紹介しましょう。心臓の不調全般に効果があります。この記事は販売目的ではないので、薬事法なんか気にせずに効能効果をお伝え出来ます。

一般的な効能は(冠状動脈を広げ)(毛細血管を広げ)(フラボノイドの抗酸化作用)により「強心・血圧調整・血管拡張・利尿・消化促進・収れん・抗痙攣・抗うつ・動脈硬化の改善等」

上記の効能の結果として不整脈に対しても絶大な効果ありです。管理人は「ホーソンベリー」の摂取で(動悸・頻脈)が改善しました。血管を広げる作用が動悸に良いような気がします。

・・素人考えですが今閃きました。血の巡りの悪い身体に負荷をかけた場合、筋肉に酸素を運ぶために心臓のポンプを強く動かしている。・・これが動悸の正体かも知れませんね。

食後の動悸の原因もお腹に血液が集中して、より酸素が必要になるから心臓が頑張るという仕組み。若い頃は血の巡りがいいから、心臓ポンプの出力を上げなくても大丈夫だったわけです。

「ホーソンベリー」や「救心」は血管拡張作用で血液の流れをスムーズにするから、動悸を鎮める効果があるのだろうと思う。←これは根拠のない素人意見ですので、念のため、あしからず!

山頂から富士

そのうちに救心を飲まずに登山にチャレンジする予定。たぶん「ホーソンベリー」を飲んでいれば大丈夫だと思いますが、また状況報告をさせていただきます。それでは皆さん、お大事に!

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