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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

不整脈・動悸~病院で診察を受ける~心房細動かも

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最近ブログの更新がちょっぴり滞るようになってしまいました。理由はと言うと最近は不整脈と動悸が酷いのです。

健康の記事を書こうと思うと不整脈で苦しんでいる自分がいて、このままだとハイキングも行けなくなって登山の記事も書けなくなりそうで怖いですね。

マルチビタミン&ミネラルの摂取を中止して不整脈の自覚症状は減ったけど完全には治らない。不整脈は減少したけど動悸が増加したような感じです。興奮すると動悸が収まらないのです。

昨夜は寝ている時に隣の三男の電話の声が耳に入り起こされてしまって、(父は明日は仕事なんだから静かにしろ)と強い口調で言った後が酷かった。10分位心臓ドキドキバクバクだった。

昔は何かあって興奮してもドキドキなんて滅多に感じなかったし、ドキドキしても一瞬でそんなものは消え去った。ところが最近は興奮するとドキドキバクバクが最高潮に達するのです。

仕方ないので病院で診てもらうしかなさそう。ということでポックリ逝ってしまうにはまだ早いので、何がどうなっているのかを知るために循環器系の病院で診てもらうことにした。

夕方から仕事を早退して会社の近くの内科へ。受付に来た理由を告げて健康保険証を渡して順番を待つ。しばらくして「診察の前に心電図を撮ります」と別室に案内される。

別室は心電図を撮る専用の部屋らしく看護師とのやりとりとなる。心臓の検査だから下着のシャツを手繰り上げて胸をはだけて、上半身の胸と手首足首にセンサーを付けて計測される。

昔と違って実に静かな計測だ。昔(昭和)はインクジェットプリンターの大きいような機械がガシャガシャと動いて、計測と同時にプリントアウトしていたような感じだった。

心電図を撮り終えてしばらくして名前が呼ばれて診療室へ。「どうされましたか?」→(不整脈や動悸に困っている)→「症状はどの程度の頻度で?」という問診の後に心電図の結果の告知。

「心電図は全く異常がないです」「正常です」という結果。その後血圧を測ってもらったら上が134で下が94でやや下が高い。でも今日の感じでは深刻な数値やデータは出ていない。

やっぱりって感じで、そんな気がしたんですよね。そういう時に限って不整脈が出ない。綺麗な鼓動の振幅データを喜ぶべきなのか、悪い結果が出ないから残念に思うか微妙な心境ですよ。

正確なデータは携行用の心電図の機械を24時間付けっぱなしにしてデータを収集しないといけないらしい。そして心臓のエコーも測らないと完全なる診断は下せないとのことだった。

正確なデータはないが症状から推測すると「心房細動」(しんぼうさいどう)という病気の可能性が大きいと言われた。狭心症・心臓肥大や心筋梗塞という知っている病名ではない。

「心房細動」とは不規則な電気信号が発生して心房全体が小刻みに震え、心房の正しい収縮と拡張ができなくなる不整脈のことを指す。高齢者に多く見られる不整脈ということ。

そうか、心臓的には管理人も高齢者の仲間入りか。嬉しくない仲間入りだ。「心房細動」で厄介なことは心房に血栓が出来やすくなり、それが脳の血管を詰まらせて「脳梗塞」を起こすこと。

いきなりプッツンきて気が付いたら(あの世)か(足が動かない)という懸念。ポックリ逝ってくれるならいいけど、後遺症に悩まされるのは嫌だなぁ。周りにも迷惑をかけてしまう。

もう一つの厄介なことが不整脈で心拍が上がり過ぎての「心不全」の懸念。早急に何とかしたいが、病院では「たぶん」の診断では薬は出さない。だから今回は診てもらっただけでした。

予約票

その24時間着用する機械は10月26日の予約となった。これから約2か月後だから忘れそう。もしそれまでに改善したらキャンセルするかも知れない。

眼科領収書

今日は朝に眼科に行って「ヘルペス性角膜炎」の最後の検診日だった。一応完治したということで眼科の通院は終わったが、今度は不整脈で内科に通院となりそうでトホホですね。

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