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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

激しい腹痛と下痢~ウィルス性胃腸炎になってしまった

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昨日の夕方からお腹に張りを感じて胸焼け気味になった。酷い膨満感だ。そのうちに手や足先が冷えてきて激しい腹痛に襲われた。そうなると体を横にして寝て様子を見るしかない。

これでは夕飯は食べられない。食道まで胃酸がこみ上げて来ているので、何か食べたら即座に吐いて戻すのは必定。症状が治まってからじゃないと何も受け付けない感じだ。困ったものだ。

腹痛が治らないのなら布団の中で大人しくしているしかなさそう。本当は胃の中のものを吐いたほうがいいらしいが、吐きそうになると本能的に吐くことを我慢してしまう。

痛みと格闘し吐きたいのを我慢していたら、今度は水を噴射しているような下痢が始まった。脱水症状にならないようにと水分補給すると、飲む度にトイレに行って下から出すような感じ。

とにかくお腹が痛いのには参った。仰向けや左向きで寝ると激痛が走る。胃の形に従って右向きに寝ると、激痛は少しマシになって痛いかな程度に。こんな経験は20年以上なかったような。

結局、2時間に1回の頻度でトイレに起きて、お腹も痛いので朝までぐっすりと眠れなかった。でも朝になると痛みも和らいでいて、今日1日安静にしていれば治るようなイメージだ。

今回の症状、ネットで調べると「ウイルス性胃腸炎」のようである。(風邪がお腹に入った)という言い方をする医者もいるようだ。主な症状は胃痛・吐き気・嘔吐・下痢・発熱である。

管理人の場合は発熱についてはそれほど意識はしなかった。たぶん発熱はなかったように思う。先月の風邪の時に医者にもらった薬が残っていたので、それを飲んでみると少し楽になった。

食欲はないが朝はりんご1個を食べて薬を飲み、昼はおかゆに梅干しに薬で現在に至る。まだお腹に違和感があるがかなり回復した感じがする。明日の夕飯は普通に食べられるかも知れない。

不思議なことに腹の調子が悪いとお腹も減らないし食欲も出ない。健康な時は腹が減ると元気がなくなったり力が抜ける気がするのだが、夕食を抜いても全く腹が減らないし力も抜けない。

「お腹空いたな~、力が入らないなぁ」というのが全くない。「力が入らない」という感覚は(そろそろ食事したら)という脳からのお知らせで、実際にはそれほど力は抜けていないようだ。

いや、逆に睡眠不足なのに妙に体が軽い感じがしている。夕食を抜いたから軽くなったのか?そこで(節食)(断食)で調べてみると、飽食の生活を続けると内蔵疲労が蓄積するとの記述。

この(内臓疲労)については「砂糖摂取制限」で十分に体験したので、食物を消化吸収するエネルギーは食べる量に応じて増大するのは理解出来る。食べ過ぎは内蔵疲労に直結するわけだ。

朝昼夜の三食を腹一杯に食べると、フルマラソン完走1回分の内蔵疲労と同等になるそうな。その記事にはビックリした。食欲旺盛な人はプチ断食して内蔵を積極的に休めるのがいいらしい。

(なるほどー)って感じです。これを機に食事量も減らし、時々はプチ断食でもしてみようかと思います。プチ断食は一食~三食抜き程度の断食。年に数回はやったほうがいいかもですね。

梅 めじろ

先日、近くの公園の梅が満開になりました。写真を撮っていたら(めじろ)が花と戯れていました。めじろ可愛いですね。東京は現在22度。外に出たいけど今日は大人しく安静にします。

実は明日は退職後の求職活動で初めての「面接」なんです。面接中に吐き気を感じたり、「ちょっとトイレに」とかはマズいですからからね。何とか明日までには治さないとですよ。

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