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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

「複視」乱視?の矯正①~自宅療法開始

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「砂糖摂取制限」により目が良く見えるようになったが、物が二重に見えることが解消されたわけではない。

現在の状況がどんなものなのかをチェックするために3m用の(視力検査表)を壁に貼って実験をしてみた。

すると残念なことに一番上の0.2の段でも二重になってボケて見えている。

ちなみに視力検査表から1mの距離に近づいて見ると上から5段目の0.6位まではボケない。日常でも遠くの信号は二重に見えるが距離が縮まると普通に見える。

物が二重に見えることを「複視」と言います。状況によっては脳の病気が原因の神経障害の症状で複視になる場合もあります。

片方の目で見てどうなるか、両眼で見た場合はどうなのかで判断します。

片方の目のそれぞれで見た時は普通に見えて、両目の時だけ二重になるのは「両眼性複視」という病名となりお医者さんに相談する案件になります。

管理人のは左右の目のどちらでも二重に見えて、両眼で見ても二重に見えるので一般的な「乱視」の範疇のようです。角膜や水晶体の歪みが物を二重に見せる原因。

最近では訓練により近視や乱視も治るといったような情報もTVやネットで色々と流れていますね。

実は30年前の30歳の頃、速読教室に通っていた時期がありまして視力が0.4から1.5に回復した経験があります。

眼筋がナマッてくると眼筋がコリ状態の血行不良になり眼に異常が出るということで、速読の練習の準備段階として眼を色んな方向に動かす訓練をしました。

視力低下が気になったので数年前にその訓練を思い出して改めてやってみましたが、何故か効果はほとんど得られず気が付いたら訓練をやめていました。年齢のせいにした諦めですね。

ところが「砂糖摂取制限」で(複視)が少し改善しました。理由を調べてみると、砂糖を摂らないことで眼の毛細血管の血流が良くなったことが原因のようです。

数年前の眼筋を動かす訓練は血行不良のコリコリの眼筋だったから効果がなかったのかも知れません。

ですから「砂糖摂取制限」の効果に便乗してもう一度、気合入れて眼筋運動をやろうと決意して昨日から始めましたので方法を紹介します。

眼筋の訓練とは、簡単に言ったら眼を積極的に動かすことです。上下左右それぞれ個別に見て数十秒間保持したり、大きく目を見開いて数十秒間保持したり。

例えば顔は正面を向いて眼だけ限界まで動かして上を見て数十秒保持します。右の場合は眼だけ限界まで右に動かし右を見てその状態を数十秒保持します。

これは単純に目だけの運動でピント等は意識しなくていいです。上下左右それぞれ2セットで1回分。1日2~3回程度やればOKです。

要するに身体の上下左右運動のストレッチと同様に、眼球を上下左右運動をさせてあげることで眼筋をほぐします。また首の運動のように「目」をぐるぐる回す運動も有効です。

次にピントを合わせる努力をしての眼筋ストレッチ運動です。大学ノートの罫線等を利用して図のような①横線又は②縦線を目でなぞる超高速移動を10秒間行います。

眼筋訓練1

横線10秒間やって1分休んで縦線10秒間やって1分休む。出来るだけ早く線を目でなぞります。慣れると大学ノートの1ページ位までなぞれます。

それと③の超高速遠近のピント合わせ運動です。例えば目の前に指を突き立てて指紋を見て遠くの看板を見て、というのを10秒間の中で超高速で繰り返します。

ただし、やり過ぎると眼筋が疲労して逆効果になるので、①②③を1セットとして1回2セットで1日3回までにして下さい。10秒やったら1分休みます。

「老眼鏡」をかけて遠くを5分程度ぼんやりと見るのも、眼精疲労回復に効果があるとTVでやってましたので活用してみましょう。

目標は1ヶ月後の回復です。1.2の段がはっきりと見えるようにならないと!

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