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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

足の浮腫み(むくみ)について~一時的な解消法

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ウォーキングを始めた頃にストレッチ等のケアをしていて「足が随分と張っているなぁ、鍛えているから筋肉疲労しているのかな?脹脛(ふくらはぎ)も太くなったなぁ」

というような、ちょっぴり嬉しい充実感を持ったものです。ところがそれは大きな勘違いでした。後から分かったのですが単なる「浮腫」でした。この勘違いには笑えましたね。

若い頃なら鍛え続けると筋肉の張りも楽になったものだけど、全く楽にならず足が張っている状態が続いている。この張りは2ヶ月が経過ても治らない、何ヶ月続くのかなぁ?

そんな疑問に思ったことが浮腫(むくみ)に気が付くきっかけでした。素人は(鍛えて筋肉が増大)と(筋肉の炎症)や(浮腫)のいずれも判別がつかない。

登山で長時間歩いた後は翌日も脹脛(ふくらはぎ)が異様に太くなっていて、これも当初は筋肉の使いすぎの炎症かと思っていました。でも何となく違うような気もしてましたね。

二泊三日で登山で歩き続けて帰宅した翌日は象さんの足のように2倍位の太さに。さすがにその時は筋肉の炎症とは思わなかった。そこで「浮腫」というものを初めて認識です。

足首や足の甲までふっくらした感じで浮腫がモロに出ていましたね。足が浮腫むと足全体がこわばるというか「張っている」感じ。膨らむわけだから皮膚が引っ張られるのでしょうね。

デスクワークの後に正座をしようとするとスムーズに出来ない。これも最初は膝関節が固くなったのが原因と思っていたが、実は浮腫で太ももと脹脛が膨れ上がっているからでした。

昔は「浮腫み」なんて経験したことないから気が付くのが遅くなってしまった。そして加齢が進むと色々な不具合が出てくるんだなぁと思い知った。歳は取りたくないものだ。

足の「浮腫み」のメカニズムは(細胞内で不要になった水分が静脈やリンパに流れずに溜まった状態になる)ということ。そうなると、どんどん膨れ上がる仕組みです。

長時間歩いたり立ったりで重力の影響で足の代謝が落ちたり、水分の摂りすぎ、下肢静脈瘤、肝臓や腎臓の病気が「浮腫み」の原因らしい。加齢と共に代謝も落ちているから尚更だ。

管理人の場合は(重力の影響)と(下肢静脈瘤)が原因だと素人判断しています。その場しのぎの対策は仰向けに寝転がって足を上に上げるだけ。たったそれだけです。

貧血の症状も仰向けになり頭より足を上に上げるのが回復させる常套手段だが、それよりも極端に足を上げて10分くらい放置すると改善する。足はみるみる細くなって行きます。

壁の近くに仰向けに寝て足を真上に上げて(体を直角にする感じで)壁に足を預ければ、足の水がどんどん下りてくる感じがします。実際は滞った血液が下りてくるのかも。

むくみ対策

管理人は夜の寝る前に足を上げて、その日の浮腫みを解消するようにしています。日中でも浮腫みが酷い時(状況が許せば)足を上げて浮腫み解消しています。

でも足をハードに酷使した後(登山の後)の浮腫みの解消には時間がかかります。一昨日ハイキングに出かけたのですが、2日後の今も脹脛が太くて張っています。

浮腫んでいる足のサイズはちょっと大きくなっていて、いつもの靴が窮屈に感じますね。「浮腫み」と言っても全部が同じという(ひとくくり)には語れないようです。

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