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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

「金時山」①~金太郎伝説~坂田公時

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「金時山」標高1,212m。3月21日の春分の日にカミさんと箱根強羅温泉旅行のついでに金時山へ!長男の結婚式での諸々の疲れを癒すためのリフレッシュが目的の旅行です。

車で出発して東名高速から御殿場IC降りて公時(金時)神社駐車場へ向かう。生憎、神社の無料駐車場は朝8時半なのに満杯。この駐車場は20台位しか停められない感じ。

公時神社駐車場

人気の山だから混雑は仕方ないか。そこで隣の金時ゴルフ練習場の駐車場の空きスペースに駐車。すると待ち構えていたゴルフ場の係りのおじさんが駐車料500円だと言って近寄ってくる。

お金を払ったら駐車券を渡され外から見えるようにダッシュボードの上に置くように指示される。とても手慣れた感じの対応だった。その後は靴を履き替えてリュックを背負い出発!

ゴルフ場の駐車場

金時山は金太郎伝説で有名な山です。金太郎といえば源頼光の四天王の一人の「坂田公時」という説や「下毛野公時」という説があるようです。最近はAUのCMにも出ていますね。

ちなみに公時は「きんとき」と読むようで、公時=金時だとあります。古い大昔からの伝説は本当なのか架空の話なのか?伝説というのは謎だから知的好奇心をくすぐられて面白いですね。

公時神社看板

この金時山のように伝説にまつわる山は大体において雰囲気ある山域です。歩いている時に理由も無く「いい山だなぁ」という感じが湧き出てくるパターンになればいいです。

さて、今回はどんな感じを得られるか?トイレは神社の駐車場にあるので必ず用を済ませてからスタートです。この先は頂上の有料トイレ(1回100円)しかありません。

その神社のトイレに行った時ですが他の登山者の会話が聞こえてきて、「昨日に比べると人が少ないなぁ、頂上は昨日よりも空いてるかもね」・・・何と、昨日も登っているらしい。

え?昨日も来て今日も登る?何だそれ?管理人的に毎日同じ山を登るという行動は(自分には絶対にありえねぇ~)「毎回」マイカイではなくて「毎日」マイニチですから。

修行ならわかる。まぁ、人それぞれだけど管理人だったら明日は違う山に向かうだろうな。同じ労力と時間を使うなら隣の明神ヶ岳なんか良さそうだ!と、その時に勝手に思ったりして??

後日ネットで調べたら「金時山登山オタク」みたいな人が多数いるようで、1000回登山も通過点とか・・・。なるほど!って感じで納得です。・・話の続きは「金時山」②へ。

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