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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

ハイキングの準備~リュックの中身と収納

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天気予報では微妙なところですが、週末に「愛鷹山」(=越前岳)へ日帰りハイキングに出かける予定。

そこでハイキング準備の持参するものの確認と注意事項を(実際の準備のチェックを兼ねて)記事にします。

リュックの中身は上記画像の物が全部です。これらを収納しようとすると25L以上のリュックが必要になります。写真の赤いリュックは28Lです。

中身は①カメラ②三脚③コンロ④コッヘル⑤軍手⑥タオル⑦雨具⑧ティッシュ⑨薬⑩カップ麺⑪行動食⑫飲料水1L×2⑬飲料水0.5L×2(⑭弁当(おにぎり)⑮防寒着)

写真にはありませんが、⑭お弁当と寒い季節や標高の高い山に出かける場合は⑮「防寒着」や「ジャケット」等は必須です。

①管理人は絶景を撮るためにカメラはミラーレス一眼を持参します。②三脚は誰もいない山頂での記念撮影用に念のため持参。

カメラと三脚

③管理人のコンロはガソリン仕様です。山に出かける前には必ず動作点検して、最後にガソリンを補給しておきます。

ガソリン補給

④鍋の代わりのコッヘルも必需品です。これがないとお湯を沸かすことが出来ません。⑤熱くなるので軍手も必要です。コッヘルの中にコップと万能ナイフを入れています。

コッヘル

⑥タオル⑦雨具⑧ティッシュはハイキングには絶対に欠かせないものです。絶対に忘れてはなりません。ティッシュは3袋以上を準備したほうが無難です。

⑨薬ですが(切り傷用の絆創膏)(痛み止め)(持病の薬)は必ず持参して下さい。管理人は膝が痛くなった時にロキソニンを飲み、不整脈の時に救心を飲むようにしています。

薬

⑩カップ麺やコーヒーはお好みでどうぞ。⑪行動食は絶対に必要です。歩いていて突然お腹が空くことがあります。昼食休憩がまだ先の場合は行動食を食べて一時しのぎします。

行動食

⑫飲料水1L×2本というのはカップ麺とコーヒー用の水です。2Lペットボトル1本だとかさ張ります。1L2本に分けて収納したほうが収まりがいいのです。

ペットボトル

⑬飲料水0.5L×2本は行動中に飲む飲料水です。スポーツドリンク系になります。長いコースで長時間の歩行の場合や暑い日は1Lでは足りませんね。

行動中の飲料水の消費は個人差がありますので、自分の身体と相談して持参する量を決めて下さい。その時の体調で飲む量(飲みたくなる量)も変化します。

管理人は鍛える前の体力のない頃は全3時間の歩行で2L飲んでしまいました。ところが最近はあまり喉が渇かなくなったので、消費量も1L程度と少なくなりましたね。

とは言っても、その日の体調によってはやたらに喉が渇く日もあります。水は重いので軽くするために減らしたいですが、万が一に備えて多目に持参したほうが無難です。

さて、この赤いリュックですが「トップポケット」「トップポケット裏側小物入れ」「一層構造のメイン荷室」となっています。

「メイン荷室」に(コンロ)(コッヘル)(三脚)(飲料水)(雨具)(防寒着)(弁当)(カップ麺)(※カメラ)を入れます。登山中はカメラは外に出しています。

トップポケットの裏

(薬や鍵等の小物)は「トップポケット裏側小物入れ」に入れます。「トップポケット」が一番出しやすいので(行動食)や(タオルやティッシュ)を入れます。

トップポケット

最後にトレッキングポールを取り付けて完成。とりあえず写真のものが全部入っています。まだ内部に余裕があり厚手のジャンパーの1枚くらいは収納可能です。

収納完了

初夏の今の季節に低山ハイキングならばこの程度の装備で大丈夫でしょう。当日が雨天なら勿論中止です。

以上、管理人の装備と準備でした。

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