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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

カーオーディオの見直し・その①~CDデッキの交換

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前回の記事の(マイカーに外気温の温度計の設置)の時に感じたのだが、現在付いているカーオーディオのデッキが気になって仕方がない。そろそろ時代遅れになってきた感じだ。

既存のデッキ

その昔はカーオーディオに凝ったものだが、近年は(鳴ればいい)程度の興味しか無かった。しかし近年は新しい規格や機能が出現して、さすがに無関心ではいられない状況になってきた。

そこに暇人の暇潰しDIYの虫が騒ぎ出してきた。ネット通販で安く買って、自分で取り付ければリーズナブルだ。これは交換するしかない!先ずは最新のデッキを知ることから始めます。

既存のデッキは「CD再生」「FM・AMラジオ」「AUX端子」という構成。最新のものはそれに加えて①「Bluetooth通信」②「USBメモリ再生」③「ワイドFM対応」の機能が付いている。

このブログの読者は中年以降の方が多いと思うので、初めて聞く言葉もあるでしょうね。そういう管理人も「Bluetooth」=(ブルートゥース)なんて最近まで知らなかったですよ。はい。

「ワイドFM」というのは今回の物色作業で初めて知りました。それで新しい機能(意味)をざっと簡単に説明します。①「Bluetooth通信」とはスマホとデッキの無線通信の規格の一つ。

スマホやiPhoneと「Bluetooth通信」でデッキにつなぐことで、スマホとデッキの通信をある程度可能にさせます。具体的にはスマホ内の音楽をカーオーディオから出力させるということ。

最近のスマホやiPhoneはAUXの出力穴がないので、デッキとコード接続が出来ないのです。「Bluetooth通信」は最新のスマホやiPhoneを音楽プレイヤーに使用する場合は必須なのです。

そして運転中の(ハンズフリー電話)も「Bluetooth通信」機能で可能になっています。②の「USBメモリ再生」とはUSBメモリ内の(様々な)音楽ファイルを再生してくれるということ。

様々な音楽ファイルというのは「MP3・ACC・FLAC・WEV」等の音楽ファイルです。「USBメモリ再生」はスマホと違いバッテリー消費などないです。管理人的には一番欲しい機能ですね。

③「ワイドFM対応」のワイドFMとはAM放送の一部がFM90.1MHz~でも聴けるというもの。従来のFMが76.1~90.0MHzだから、その上の周波数の90.1MHzからはワイドFMというみたい。

AM放送をFMのクリアなステレオ音声で聴けるのはメリットだそうな。以上が新しいデッキの代表的な追加機能。音楽をCDで聴くのは時代遅れになりそうな感じ。いや、既に時代遅れかも。

CD再生機能のないデッキも商品化されている。スマホや音楽プレイヤー等での音楽再生は、現代社会の主流になっているようだ。確かにCDよりもスマホやUSBの方が便利なのはよくわかる。

ここは最新のトレンドに付いて行かないと、時代遅れの人間になりそうだ。それは回避したい。キーワードは「Bluetooth・USB」!これらを考慮して国産のメーカーを物色してみました。

そこで目に止まったのが「U380BT」という1DINのデッキ。機能満載の割には安い。Amazonで15,000円位だ。しかもカーオーディオでは評価の高いKENWOOD製。これに決めた!

デッキ空箱

 

ということで、これからマイカーの「メインデッキの交換」を行います。・・まるで慣れたプロのような自信満々の言い方ですが、カーオーディオをいじるのは実は初めてのこと。

とは言っても、現在はネット社会だ。ネット検索するとデッキ交換のやり方がいくつか紹介されている。それを見た感じでは簡単に出来そうな感じだった。これなら自分にも出来るはず。

元々の純正デッキを他社の商品に変える場合は、専用の接続端子(カプラー)が必要になるらしい。既に他社製品に交換している場合は、ギボシ端子を抜き差しするだけで接続が済むようだ。

幸いなことにマイカーの純正デッキは、その昔に他社デッキに交換している。確か2009年頃にイエローハットでやってもらったので、今回は専用端子(カプラー)の調達は不要になった。

問題は既存のデッキを外す方法だ。車種やメーカーによってバラし方が違う。管理人の車は20年落ちのクソ古い車なので、ネットに施工例が見当たらない。どうすればいいのだろうか?

手順の見当が付かない。下手に力任せにやってコンソールを壊したら大変だ。仕方ないので行きつけの修理工場に聞いてみた。すると管理人の車はネジを外せば引っ張り出せるとのこと。

デッキ取出し①

ネジはパット見は見えないようになっていて、ネジの位置に気が付かなかった。ちなみにこの車は古い三菱車だから簡単みたい。最近の車やトヨタ車はネジ穴なんて無いので厄介らしい。

デッキ取出し②デッキ接続部分

表面のパネルを外すには上部と下部のネジ4本を外す。パネルを外すとデッキが固定されているネジが出現。そのネジ4本を外すとデッキが取り出せるようになる。手前に引き抜けばOK。

接続端子1接続端子2

ここまで来たら配線を付け替えるだけ。その配線だがメーカーも時代も違うけど全く同じ仕様だった。例えばリア左のスピーカーは(+緑)(-緑黒)と配線の色まで全て同じであった。

取扱説明書

ちなみに前のデッキはパイオニアのカロッツェリアで今回はケンウッド製。両社はライバル関係だが規格は統一されているようだ。これはド素人には大変有り難い。お陰で迷わず接続出来た。

途中で試運転

接続したら先ずは試運転の動作確認。無事にイルミが点灯して音が出た。とりあえず一安心。コンソールを元に戻し交換作業は終了。意外に簡単だった。あっさりと終わった感じ。

ハンズフリーのために使うマイクの位置だが、写真の位置に固定しようかと思案中。テープで止める仕様なので、もう少し考えてから貼り付けるつもり。しかしこのマイクはチャッチイなぁ。

マイク

その後は初期設定と音質のチューニングをして、改めてじっくりと音を聴いてみた。・・う~ん、以前と同じで相変わらず音はイマイチ気に入らない。低音が薄くつまらない音だ。

前の機種とオーデイオスペックは同等なので、音が変わらないのは当たり前なのだが。それにしても酷い音だ。これでは機能が増えても積極的に音楽を聴く気にはならないだろうな。

せっかくデッキを交換したのに、使わないのではお金と労力の無駄になってしまう。こうなったら低音用の「サブウーファー」でも設置して、一気にグレードアップを目指すしかなさそうだ。

と言うことで、次に「サブウーファー」を付けることにしました。まだまだ(カーオーディオの見直し)は続きます。こうなったら納得行くまでやるしかないですね。

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