UA-94075729-1

霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

今どきのスタイル~流行について~スリム・ボトムズ

calendar

ある日、歩いている人のボトムが「スリムフィット」等のタイト系が多いのに気が付く。

管理人は既に還暦なので若者ほどはファッションに興味はないが、中年おじさんが細いズボンを着用しているのを見るとちょっと焦る。

これは久しぶりの大きな流れというか大きな変化というか、そのようにしなくては恰好が悪いしダサいというような気分になった。

おじさんレベルで観る近年のファッションの大きな変化は「シャツをズボンから出して着る」人が増えた、ということしか記憶にないような。

管理人は「シャツをズボンから出して着る」のは抵抗があって、未だに「シャツをズボンの中に入れて着る」ことを実行している。

昔はシャツをズボンの中に入れないと(だらしないと)目上から叱られたものだ。時代は変わるから(それがどうした)と言われても返答出来ない。

また、シャツはズボンの中に入れた方がお腹周りがスースーしなくて暖かい。冷え症だからファッションよりも健康優先でそうしていることもある。

まぁ、夏場になればズボンの外に出すポロシャツを着るからダサくはならないし、寒い時期は上から何かを羽織るからシャツの処理なんてチェックされないから問題なし。

ところで何で「スリムボトム」が急に流行出したのか?

(急に流行)なんていうことを言ってしまったが、管理人にとっては疎い(うとい)分野なので正直な気持ちだ。それにしても、いつの間にか大流行という感じがする。

市場を活性化させるためにメーカーが意図的に「流行」を創作して宣伝するのが原因?車のモデルチェンジみたいなものか。

年齢的に流行に振り回されたくはないのだが、人間としての修行が足りないから気になってしまう。

「スリムボトム」は40年以上前の高校卒業の頃、アイビールックが流行った時に管理人も好んで着用しましたね。親父から「何でモモヒキみたいの穿いてるんだ?」パッチだパッチ!と笑いながら言われた記憶が。ちなみに親父は大阪人。

それ以後は太目か普通のサイズのズボンの時代が長く続いたような印象。管理人は足が細いのでスリムは似合うので、スリムを探しても店に全くない時代もありましたね。流行は繰り返すとはこのことだ。

今でも足は細いのでスリムは似合うので、この流行にはありがたく便乗しようと思っている。ダブダブ・ダボダボだとダサい。還暦じじいは気にしなくていいか?

学生の頃、デパートで・・
前を歩いているロングヘヤーのミニスカートの女の子、マブクねぇ?・・ちょっとオレ見てくるわ。声かけようかなぁ・・と言って友人は早歩きでその子の前方に!

するとソッコーで戻ってきて「ゲー、おばさんだよ、おばさん!っていうか60過ぎてんじゃねぇ?シワがあったぞ」というエピソードがありました。

管理人も「スリムフィット」着用して、それと同じことになったりして・・。女子高生から「あ、アイツおっさんだった!」と言われそう・・。さすがにスキニーフィットだったら絶対そうなるな。

それもヤダなぁ・・。

でも、とりあえず「スリムフィット」は着用します!

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

folder ハイキング

「石尊山」~奥武蔵・官ノ倉山のおまけ?
「天覚山」~ゴールデンウィークでも静かな山だった
「宝登山」②満開のロウバイ~甘い香りが漂う山頂
「宝登山」①長瀞アルプスって何だ?~なんちゃってアルプス!
「丸山」②霜柱の道と静かな山旅~山頂は180度の眺望
「丸山」①武甲山が好展望な上り坂~削られた姿が痛々しい
more...