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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

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退職後の疲労感について~今日は2017年の大晦日

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12月27日に最後の出勤(退職)をして28日から長~い休みに突入。進路が決まるまで無職のプー太郎です。年末の28~30日は何をするわけでもなく呆気なく通り過ぎてしまった。

ダラダラと意味もなく過ごしても時間の経過はやたらと速い。何かに集中熱中して過ごしたらもっと速くなるんだろうか?最近になって時の進みがさらに加速した感じがする。

そして今日は大晦日。振り返ると自分的には激動の1年でした。仕事(会社)のスポンサーだった元社長が亡くなったのが2月。そこから退職のカウントダウンが始まったわけです。

その元社長が亡くなってしまったので会社の存続意義も薄れ(経営権譲渡して)退職を決意。会社は元社長の意向で運営していたもので、管理人が実質の経営者みたいな立場でした。

会社の大株主だけど会社役員にはあえてならない。そうしないと歩合給や失業保険がもらえないのです。会社役員は固定給だし失業保険も対象外で、役員にならないに越したことはない。

会社役員なんて対外的な箔を付けるだけの肩書です。代表取締役なんて肩書は絶対に嫌です。代取になったら「上司に相談して」や「他の者と相談して」という言い訳が通用しなくなります。

実は管理人は大昔に「社長」という肩書に憧れて、実際に「代表取締役」に就いたことがありました。その経験を踏まえての教訓が(会社役員なんてなるもんじゃない)ということです。

3月には長男が結婚。5月はカミさんが20年勤めていた会社が閉鎖して転職。秋にアパート暮らしの次男が戻ってきて、大学生の三男は大手就職内定。10月に96歳の母が肺炎で入院。

この12月は初孫(女の子)が生まれました。年の瀬のラストイベントが会社を去り退職に至るという退職日でした。2人しかいない会社ですから盛大なお別れ会なんかしません。

15年勤めた会社の最後の出勤も特に寂しい思いをすることもなく淡々と終わりました。でも唯一、部屋を退去する際はちょっとだけ後ろ髪を引かれるような感覚がありましたね。

慣れ親しんだ空間との別れにはさよならと一言。そして夕方家に帰ったのですが、帰宅後に何故か力が抜けて疲れが一気にドッと出たという感じに。どうしてそうなるのか自分でも不思議。

大相撲の力士が(引退会見した後に体中が痛くなった)という話しを聞いたことがある。大相撲と一般の仕事の次元は全く異なるけど、ある意味ではそれと同じ現象のようにも思える。

何かを続ける(続けなくてはならない)ということは、どこかに無意識の緊張を伴っているのかも知れない。そして続けなくてよくなった時に無意識の緊張が緩んで疲れが出るということ。

管理人は仕事に打ち込むタイプではないが、仕事=人生みたいな人はもっと強烈な脱力感に襲われることになるだろう。だから定年退職した途端に体調を崩して大病する人が多いのかも。

さて、来年のことだけど先ずは区役所に国民健康保険の申請手続きをしなくてはならない。年内は社会保険ですが1月1日より国民健康保険となります。区役所には1月4日に行く予定。

そして1月10日頃に離職票が自宅に届くので、それを持ってハローワークに失業保険の手続きに行かなくてはならない。ここまでは1本道。その後は就職活動と職業訓練校願書提出かな。

・・ということで、これで今年のブログの締めくくりとさせていただきます。ここまで、このブログを読んで下さりありがとうございました。

来年も何とか引き続き更新しますのでお立ち寄り下さい!それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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