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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

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「駐車監視員」のずる賢いやり方~自分のことは棚に上げる嫌な奴ら

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ようやく風邪の熱も下がって楽になってきた。まだ鼻水やセキの症状は若干残っているが、運動不足解消のためウォーキングに出かけてみた。いつもの公園散歩コース方向へ出発。

先月に雪が降ってからは気温が低い日が続いて路面凍結が酷かったが、ここ数日の気温上昇で残雪もほとんど無くなり凍結も解消されている。遊歩道には歩いている人がたくさんいました。

土曜日なので公園も人で賑わっていましたね。この公園は約30ha。東京ドーム60倍以上の大きさ。野球場4・テニスコート4・中央広場・プール・等々と設備はそこそこ揃っている公園。

だから公園内に通り抜けの出来る細い道路もあります。そして、この道路に駐車して休んでいる仕事車を多く見かけます。その中には公園に遊びに来た車も停めてあることがあります。

公園内を歩いていると、その公園内道路を小走りで移動している「駐車監視員」の姿が目に映る。(お、いやがったな!今日はだだじゃおかねぇ、その汚い手法をブログにアップしてやるぞ)

ということで、本日はクソ「駐車監視員」のセコいグレーな取締方法を暴露します。何故彼らにこんなにムキになっているのかと言うと、きっかけは自宅の前に駐車していた息子の駐禁。

長男が自宅に来て車から部屋に荷物を運び終えて、室内でちょっとコーヒーを飲んでる隙にやられてのだ。全く気が付かなかった。それ以来、奴らの動向を注目してやり方を観察することに。

都内は自転車か軽自動車での取締りをしている。職場付近は自転車でやっているのを見た。この地区は軽自動車で移動して監視していた。どちらも2人1組で行っている。

自転車の「駐車監視員」は駐禁の車に付けて自転車を停めて取締を実施。これ当たり前な普通の真っ当なやり方。警察の取り締まりもパトカーを車の前か後ろに付けて作業をする。

ところが管理人の近くの地区は取締を実行する時に「100%の確率で奴らの車が近くにない」ということに気が付く。駐禁の車の近くに「駐車監視員」の車が見当たらないのだ。

それとは逆に「駐車監視員」の車だけが1台だけポツンと放置されている状況も何度も見た。推理すると奴らの姑息な手段が分かってくる。なるほどなぁ。コソコソとやっているわけだ。

わざと(気が付かれないように)自分たちの車を見えない場所に置いてやるのだ。近くに置いたら車のエンジン音やドアの開け閉めで気が付かれてしまう。だから気配を断つわけだ。

でも、ここで疑問が一つ閃く。奴らの車は(駐車禁止車両適用外)だから駐禁にはならないけど、正当な理由もなく離れて見えない遠い場所に駐車放置してもいいのだろうか?

そんなことを考えていた矢先に自宅の前に無人の「駐車監視員」の車が停まっているではないか!早速付近を探したところ路地を2回曲がったとこに奴らはいた。(このやろ~、腹立つ)

図解1

思わず言ってやりましたよ。→「おい、お前ら、人んちの前に勝手に駐車放置して、そんな遠くの場所の車の駐禁やってるのか?ふざけんなよ、警察に行き過ぎの迷惑行為だと電話するぞ」

すると慌てて謝りながら駆け出して車に向かって行き移動しましたね。これが5年前の話。これで奴らのやり方は把握したので次はもう一段強く出てみようかと監視を続けるがチャンスなし。

次が2年前に「駐車監視員」が駐禁車の前で作業しているところに出っくわす。周りを見ても奴らの車は近くにない。ここは自分には関係ないが意を決して疑問をぶつけてみることにした。

図解2

「君たちの車はどこに置いてあるの?」(え?何でですか?)「そりゃそうだろう、君たちの置いている場所で火事や事故があってもすぐに対処できないじゃないか、逆に危険だろう」

「気が付かれないようにするために、わざと見えない場所に車を置くようにと教育されているのだろう?」「それって自分たちの行為は棚に上げて点数稼ぎと言われても仕方ないぞ!」

そうしたら屁理屈ばかり言うものだから→「担当の君の名前を教えてくれ、君が言ったことが正しいのかどうなのか警察に電話して聞いてみるよ」(担当は○○所属の○○です)という返事。

彼の言い訳は道路の幅員が狭いから幅員の広い道路に置いてきただけだと。ちなみに取締していた道路は自宅前と同じ7m道路。嘘見え見えの言い訳だ。まさに本末転倒の取締りの典型だ。

脅しじゃないと分からせるためにも警察に言うしかない。気合で住所と本名を名乗り警察に電話しましたよ。電話先の担当警察官は交通課の女性でした。話を分かる担当で謝ってくれた。

「また同じような取締を見つけたらネットに書き込んで拡散させますよ?」(はい彼らは下請けの業者の社員です。一応その会社には気を付けるように言っておきます)ということが2年前。

そして本日また奴らは懲りずにやっていました。前回の言い訳を覆す(公園の狭い道に堂々と駐車して)、100m以上離れた場所の駐禁車を取り締まっていました。最低な奴らだ。

取締車1

今回は黙って証拠写真を撮ってブログにアップしよう。話したところで意味不明の言い訳をされるだけだろうしね。奴らが駐車した場所は狭い道路で、駐車したら1台通れるのがやっとの道。

取締車2

車に乗っていないし、見通しても車の前後や近くにいないのは写真で一目瞭然。上記写真の走っている自転車が写っている先で道が左に曲がっている。曲がった先にあるクレーン車を注目。

監視員

上記は先のクレーン車からこちらに向かってくる奴らを撮影したもの。位置関係から奴らがどんだけ遠くにいるかは分かりますよね。実際の駐禁車はもっと先の見えない場所にありました。

この直線道路だって駐車スペースはたくさんある。それなのに、わざわざ遠くの見えない場所に駐車しての作業の徹底ぶり。前回の警察への苦情が全く生かされていないということだ。

図解3

公園は子供が多い。もし奴らの駐車のせいで背の低い子供たちの死角となって、それが原因で交通事故が発生したらどうするのだろうか?危険を減らすための駐禁監視員が何やってるんだか。

この目の届かない遠く離れた場所への駐車放置は絶対に認められない行為である。本末転倒は許さんぞ~、悪質な監視員たち!この次に発見したら写真を警察に持参して苦情するよ。

(追伸)その後、この地域も2019年の秋頃から軽自動車での取り締まりから、自転車チャリでの取り締まりになったようです。警察への苦情の効果があったのかな?メデタシ・メデタシ!

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