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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

東名高速で停車して夫婦死亡事故~車の運転中のトラブルについて考えてみた

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最近は衆院選と(東名高速道路上での夫婦死亡)のニュースの報道が多いですね。北朝鮮関連のニュースはめっきりと減少しました。このまま静かに平和になるといいですね。

その東名高速で狼藉(ろうぜき)を働いた「石橋容疑者」のやったことは許せませんね。高速道路の追越し車線で停車させてイチャモンつけてと、自殺行為に殺人行為が混ざっています。

でも殺人罪は適用されないようですね。2年もすれば出所できるような軽い罪になりそうです。しかも、追突してしまったトラックの運転手も同罪(過失運転致死罪)になってしまうとか。

そのトラックの運転手もある意味(被害者)なのに「石橋容疑者」と同じ罪を背負うのは腑に落ちない。理不尽な話です。もしそうなるなら(融通の利かない法律の欠点)と言えます。

それにしても、小さいお子さんを残してお亡くなりになられたご夫婦はさぞかし無念だったと思います。残されたお子さんたちが不憫でなりません。被害者のご夫婦のご冥福をお祈りします。

管理人の運転歴40年の中でそれに似たような人物とは何度も遭遇したことがあります。彼だけではないのは明白。性格が悪い運転手は(アオリ・蛇行・急減速・割込み)は当たり前。

そして暴力も当たり前。まさに(あんたが大将)みたいな自分勝手なことしか出来ない嫌な奴。信じられないけど残念なことにそういう人って結構いるんですよね。仕事の同僚にもいました。

経験的にこの手の者には気合負けしたら益々おかしくなってしまいます。気持ちだけは負けないようにしないとダメです。他人に直接注意する場合はその後のリスクも考えないとダメ。

こちらが正しくても他人を注意すると逆切れされることがあります。それも考慮に入れて(覚悟)しておかないと痛い目に遭います。まさに今回はその通りのことになってしまいました。

もし追っかけられたら安全を確認して左側路肩やバス停に停まるのです。出来ればPAやSAまで何とか引っ張って、目撃者がたくさんいる人の多い場所に停めて相手の出方を伺います。

そして(覚悟)を決めて毅然と向かい合うだけです。しかし被害者は(覚悟)が無かったから逃げるだけになってしまった。ブロックされて恐れをなして追い越し車線に停車してしまった。

これが一番の間違いでしたね。性格の悪い奴には逃げ腰だと火に油を注ぐようなことになります。自分が傷つくことは避けたいのが本能ですから、彼らは基本的に弱い者いじめしかしません。

ですが、トラブルを防止する最善策は「君子危うきに近寄らず」です。こちらから「邪魔なんだよ」と注意をしなければ、変な奴と縁を持つことも無く何事も起こらなかったでしょう。

(性格悪い変な奴)だからルールやマナーを無視出来るわけです。全部がそうだとは限らないけど変な奴の確率は高い。ずるい発想ですが我慢してクリア出来るなら我慢したほうが無難です。

正義を振りかざして何か言ってしまって、それが原因で面倒なトラブルに巻き込まれる、というリスクも十分に考えないとダメ。実は管理人もそれが出来ないで言ってしまうタイプでした。

その代わり言ってしまったら(覚悟)だけは決めましたね。幸いにして今まではその場で口論になっただけで済みました。走行中にアオリ等の嫌がらせを受けたことは何度もあります。

これも(気持ちだけは負けない)という原則は忘れずに毅然とした態度で臨みます。そこそこ混んでいる一般道でパッシングのアオリを受けた時はさすがにムカッとしましたね。

混んでいて普通に走れないのに、真後ろの車は(どけどけ)という感じで蛇行してアオッてパッシング。その時は急ブレーキして止まって車を降りて(このやろう~)と怒鳴ってやった。

(渋滞しているんだよ、何アオッてんだよ、オレに喧嘩売ってんのか、ふざけんじゃねぇぞ)と!車高落とした暴走族風のガラの悪い車だったけど、関係ないと(覚悟)して言いましたね。

そうしたら「急いでいるんだよ、もういいから早く走り出してくれよ」と頼むように言うから拍子抜け。しかしお詫び言葉はない。(だったら大人しく運転していろ!)と言って終わり。

こちらは仕事の会社の地味なセダン車だったので、ダサい気弱な奴だと思ってアオッてきたに違いない。まぁ30代の若い頃の話。確か埼玉県上尾市付近の片側1車線の国道17号でした。

管理人は痩せた体系で屈強には見えませんが気合では負けないです。やるときは頭のスイッチを切り替えて(玉砕覚悟)の強い気持ちを持って応対しないと気合負けしてしまいます。

若い頃に武道や武術をちょっとだけカジリましたが、その世界で「気持ちの在り方の大切さ」を学びました。体力や技術の前に心の強さが必須なのです。気持ちが弱いと勝負は負けです。

今回のようなケースで(覚悟)するとは、最悪は殴り合いの喧嘩になることも想定して(覚悟)するのです。相手が強くてボコされるかも知れないが、何かしら反撃してやるぞという気持ち。

「窮鼠猫をかむ」という、弱いけどタダでは転ばないという強い気持ちです。殴られても骨を折られても相手の衣服くらいはボロボロには出来るぞ、と、そんな強い(覚悟)を持つのです。

そのような(覚悟)を発動すると、不思議なことに大きなトラブルにはなりません。たぶん悪い奴は弱い者いじめが得意だから、(覚悟)を持った強い者には近寄らないし縁がないのです。

以前ミステリーのカテゴリーで(オーラ)の話をしましたが、もしかしたら(覚悟)の(オーラ)が出て相手を警戒させるのかも知れません。そのせいか管理人は殴り合いの喧嘩は皆無です。

開き直った玉砕(覚悟)の(オーラ)を纏うと、「こいつと争うとこちらもタダでは済まない」という印象を相手に与えるのかも知れませんね。漫画的に言うなら「闘気」や「覇気」です。

高速道路でも何キロにも渡ってアオられたこともあります。やはり車が多い日で流れが悪いから後ろの車がイライラしているようです。このケースは頻繁に経験させられましたね。

さすがに高速だと車を止めるわけにはいかずしばらく我慢。流れが良くなった時に道を譲り(それで止めておけばいいものを)ソッコーで後ろに付いて逆にアオッたりして。

これは(アオられると不快なんだぞ)ということを分からせるつもりでやってしまった行為。若気の至りでしたね。最近は年だからほとんど「君子危うきに近寄らず」にシフトしています。

ということで、万が一のことを考えた場合に「君子危うきに近寄らず」又は「毅然とした覚悟を持つ」という精神が、最悪の状況を回避する有効な手段の一つだと思います。

変な奴を相手にすると面倒ですから最優先すべきは「君子危うきに近寄らず」です。怒りの感情を抑えて何も言わず(こちらからは仕掛けずに)最初から関わりを持たなければいいのです。

しかし、それでも何かで関わってしまったら、こちらが正しいのなら弱気になってはいけません。北斗神拳のラオウのような「闘気」を発動して対処しましょう。

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