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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

失業保険受給終了~お得なもらい方をしたかも

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その後も無職の状態を続けています。さすがに最近は体を持て余し気味。性格的に仕事はやりたくないはずなのですが、何もやることが無くなると働こうかなという気分になってきます。

無職の期間は失業保険をもらうために月2回はハローワークに行っています。求職活動2回と失業認定日の出頭は受給の絶対条件です。その儀式もいよいよ終わりの日を迎えました。

最後の失業認定日(出頭日)が9月14日。そして最後の失業保険の受給が9月19日となりました。ハローワークに行き始めて9ヶ月も経ったとは思えませんね。時間の経過が早く感じます。

管理人の場合は受給期間210日スタートで、一旦就職して再就職手当をもらいました。その転職先を3ヶ月で退職して、改めて前々職の失業保険を再申請して再受給していました。

振り返るとダラダラと210日間もらい続けるのに比べて、(たまたまですが)かなり得した収支になったような感じです。途中で就職して給与をもらった分がプラスになっています。

再就職して再就職手当を支給されたのにも関わらず再度退職しても、前々職の失業保険受給資格は1年間有効であった。これを初めから分かっていたら、就職先選択は冒険出来たと思う。

給与が高いキツイ仕事にも挑戦したかもですね。短期ならば何とか勤まる。場合によっては数ヶ月で退職すればいいだけのこと。稼いで退職して前々職の失業保険をもらうというシナリオだ。

人生単位でみると収支は変わらないのだろうけど、失業保険を全額受給しての今年の年収ということを考えた場合は得したような感覚かな。とりあえずこれで失業保険の話はオシマイです。

ダリア

次に失業保険を受給するとすれば64歳?65歳以降の退職は「高年齢求職者給付金」というものになります。支給総額的には失業保険のほうが多くもらえる。だから64歳代で退職するのです。

もし65歳で仕事を辞める予定ならば、65歳の誕生日の1ヶ月以上前に退職すれば「失業保険」の対象者になれます。このへんの日程調整は上手くやらないと収支が多く変化するようです。

老齢厚生年金と失業保険の関係も要チェックですが、管理人にはまだ先の話なのでここでは省略します。もしかしたら数年後には法改正があるかも知れないので皮算用しても意味がないです。

管理人は65歳になる2~3年後は仕事は何をやっているんだろうか?想像がつきませんね。たぶん何かしらの仕事には就いているとは思うけど。楽しく元気で働いていたらいいですね。

いずれにしても、これから先は働かないと収入は得られない状況です。就職するかアルバイト等で食いつなぐか?とりあえず当面は友人のリフォーム会社の手伝いバイトでしのぐ予定。

最近の求人募集状況ですが夏に比べると増えてきています。ですが年初に比べると雲泥の差を感じる。今年は無理せず様子を見ますよ。求人が増える年明けから本格的に就活開始ですかね。

彼岸花2

そこで再就職する前に何らかの「投資」をしてみようかと思案中です。大昔に(株)で資金を何十倍に増やした経験があります。その美味しい経験をもう一度という甘い夢です。

「投資」に知識は必要だけど、知識や理屈だけで儲かるものではありません。勘が良くて(ついて)ないと大儲けは出来ない。知識や理屈で儲けられたら経済学者は皆大儲けしています。

「こうすれば〇〇で儲かる」なんて書き込みや本があるけれど、現実は教科書通りには行かないのが投資の世界。財運やツキがないと儲けられない。競馬やギャンブルも同様です。

でも55%を胴元にピンハネされる宝くじを買うよりも遥かに得策です。競馬ですら25%ピンハネです。競馬も宝くじも外したら0円。でも(株)はその企業が倒産しなければ0にはならない。

(株)はそういう意味では運試しには低リスクで優しいです。(株)で大儲け出来たら・・再就職はしません!投資家として余生を送ることになるでしょうね。ちょっと勝負してみるかな。

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