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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

ハローワーク④初回の(失業)認定日~これで一連の儀式は終了

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今までのハローワークのおさらいをすると、(①雇用保険受給手続き)(②就職準備講習会)(③雇用保険説明会)の3回の行事を消化してきました。本日は来所4回目(④失業認定)です。

本日行う失業認定後1週間以内に失業保険が支給開始されます。今後は月1回の認定日時に来所することと、求職活動を月2回行うことが失業保険受給を続ける必須の行事となります。

本日は「9:15~9:45」の間という来所時間指定。講習会や説明会はギリギリな時間に行くと混んでいたので、家をちょっと早めに出ると9時ジャストに「総合受付」に到着。

当日の流れ

予想に反して誰も待っていない。その総合受付から「今日はなんでしょう?」と声をかけられたので書類を見せると、「あ、認定日なんですね、ではこの番号を呼ばれたら職業相談窓口へ」

何と、時間前なのに普通に受付けてくれた。待つこと5分で整理番号(372番)が呼ばれて「職業相談窓口」へ。職業相談窓口では失業認定申請書の説明と書類チェックだけで開放される。

求職活動についてもっと具体的な話になると思っていた。これも拍子抜けだ。この初回認定だけは講習会や説明会に出ただけで(求職活動)とみなされるので、簡単に確認するだけらしい。

待ち時間と同じ5分程度で終わり「雇用保険給付課」の受付に移動。そこで(失業保険申告書)と(雇用保険受給資格者証)を提出。その後は返却カウンター前の椅子で待つこと5分位。

名前が呼ばれて(雇用保険受給資格者証)に記載の給付金の説明を受けて、新しい(失業保険申告書)を渡されて本日の儀式は終りとなる。時間消費はたったの20分位でしたね。

講習会や説明会は同時刻に全員を集めてやらなくてはならないが、失業認定は1日の間に分けてやっているからスムーズみたいだ。時間指定30分刻みで同時刻の人は10~20人程度かも。

次回の失業認定日時は3月5日(月)の14:15~14:45。それまでには進路を決めておきたい。まだ時間が早いので求人検索コーナーでパソコンの求人票閲覧をやってみた。

この求人検索、肝心の検索機能の使い勝手が悪い。アバウトな職業分類の中からしか選べない。企業名の検索も出来ない。これでは民間の転職サイトを利用する人のほうが多いかも。

探す手間を考えると自宅のPCから民間の求人サイトで求人募集広告をプリントして、それを「職業相談窓口」で相談して(ハローワークの求人票)をもらうのが賢明な方法かも知れない。

実際に公益財団法人や元公団系企業の求人なんかは民間求人サイトのほうがスムーズに出てくる。ハローワークのパソコンでは簡単に出てこないのだ。検索エンジンが古いのかも知れない。

ところが、民間求人サイトで調べたものをプリントアウトして「職業相談窓口」に持参したら、ハローワークの求人票で同じものを出してくれたのだ。何だ、あるんですか?って感じ。

ですから企業名や業種名が分かっている求人は「職業相談窓口」で求人票を出してもらうのが楽ですよ。でも民間求人サイトにはあってハローワークにない求人もあるので要注意です。

その場合はハローワーク経由の申し込みは無理です。その逆のパターンのハローワークにしかない求人もあります。まぁ、どちらを選んでも自分が納得すればよろしい話ですけどね。

これでしばらくはハローワークには行く用事がありません。・・そうだ、2月15日に職業訓練校の筆記試験があるのを忘れていた。気分は90%以上就職希望だからどうでもいいような。

とりあえず、気乗りはしないけど就職活動の滑り止めで受験してみます。なんか不合格になりそうで怖いなぁ。

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