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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

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新型コロナワクチン接種体験談~一回目に副反応が出た

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5月末に「新型コロナウイルス ワクチン接種券」の封書が届きました。予約方法ですが「集団接種」希望者はインターネットか電話で予約。「個別接種」希望者は当該診療所に直接電話です。

「集団接種」は病院や公共施設等で、「個別接種」は近所の町医者でやってもらうという区別です。ここは迷わずに「個別接種」を選択。指定された公共施設や大きな病院は遠くて不便です。

接種情報

それと「集団接種」は(その他大勢・大雑把)という感じが否めない。ニュースで流れている接種ミスがそれ。ワクチン原液を薄めないで接種したり、冷凍管理を怠ったものを摂取したり。

ごく一部のことなんでしょうけど、ちょっと怖いので「集団接種」は嫌ですね。注射なるものは海外旅行のコレラ予防接種の25歳頃から受けたことがない。約40年間はやっていません。

今回も就職してなければ様子見スルーしていたと思うけど、通勤や職場感染の懸念もあるので申し込むことを決断。「個別接種」ですが診療所によっては予約が一杯のところもあるようです。

過去に行ったことのある印象の良いクリニックに絞って連絡してみた。そのうちの1件は一回目が9月以降になると言われた。3ヶ月後までの待機は長過ぎ。それなら集団接種のほうが早い。

もう一件は6月1日時点で6月12日にキャンセル空きがあった。それで、そのクリニックに予約を入れる。当日は接種券同封の予診票を書いて、それと本人確認証を持ってきてくれとの指示。

予診票

本人確認証は健康保険証や運転免許証。・・ここまで面倒なネット予約もしないで済み、つながらない電話待ちでイライラすることも無かった。ちょっと覚悟していただけに拍子抜け。

この段階で副反応が出た場合を想定して、接種後に休みになるように仕事の勤務変更を申請。一回目は軽いらしいが稀に発熱を伴うことも。それと接種後死亡者が日本人に約100人いるとか。

あまり話題にはならないけど、接種後の死亡者が結構いるのには驚き。ひどい例は接種の翌日にお亡くなりになられた方もいる。まだ未完成なワクチンなのか。若干、死を覚悟せねばならぬ。

コロナに感染して酷い目に遭うか、ワクチン接種して若干のリスクを許容するか・・。そして各施設利用者や宿泊者等に(ワクチン接種証明書)の提示が必要になる、という話も出ている。

接種については賛否色々あります。でも行動の自由と集団免疫獲得を考えると、ワクチンを接種するのが理に適っていると思う。接種は「無料」だし、やっておいたほうが無難に思います。

ですが、接種が絶対に安全だとは言い切れないので、その判断は皆さん各々にお任せします。当ブログは単なる体験談です。ワクチン接種で重大な副作用があっても責任は負えません。

現在、接種されるワクチンは2種類。ファイザー製とモデルナ製。個別接種はファイザーで集団接種は一部がモデルナらしい。ファイザーは中2週間、モデルナは中3週間で2回目の接種。

管理人は個別接種なのでファイザー製のワクチンになります。副反応はモデルナ>ファイザーで、副作用はファイザー>モデルナとなっています。効果はほとんど互角のようですね。

予約は6月12日(土)の午後4時25分の時間指定でした。接種を受ける前に予診票を書いておきます。クリニックに持参するものは①予診票②接種クーポン券③本人確認書類の3点です。

注意事項

服装は注射を打ちやすいシャツでお願いしますとのことで、半袖ポロシャツを着用。クリニックには予約時間の10分前に到着。待合室には既に接種を終えて経過観察中の人が2名いた。

受付で予診票・クーポン券・健康保険証を提出すると、手をアルコール消毒して体温を計って下さい、と体温計を渡される。体温は出発前に計って36.3℃で、ここでも同じ体温だった。

間もなく診療室に呼ばれて入室。先生から改めてアレルギーや持病の有無を聞かれ、その後は聴診器を当てて簡易診断をしてくれた。→はい、問題ありませんね。ではワクチンを打ちますね。

利き腕はどちらですか?・・それでは左腕に打ちましょう。では腕をまくって下さい。ちょっとチクっとしますよ。・針を刺されてから、ググぐーって圧力を感じ液が入ってくるような。

当たり前ですが接種は一瞬で終わり。針を抜くタイミングで絆創膏を張り付けて→はい、終わりました。それでは経過観察しますので待合室で15分休んで行って下さい。・・以上。

注射痕

とてもスムーズな一連の作業な印象でした。そう、ビックリしたのは、このクリニックは医師の先生自らが問診・聴診器診・注射をしてくれたのです。巷で聞くような分担作業ではなかった。

集団接種会場では聴診器診なんてやってるのは見たことない。注射するのも看護師が多いようです。妻は別の診療所で接種しましたが、聴診器診なしの看護師から注射を受けたそうです。

改めてこのクリニックにして良かったと思った。・経過観察待機も何事もなく終わる。特に具合が悪くなるようなことは無かった。この15分で様態が変化する人なんているのだろうか?

悪くなるとすれば数時間後ではないだろうか?・・と勝手に思った。受付で次回の予告と予診票原本を預かる旨の説明を受け、クリニックを後にする。何となく接種した腕がダルいような。

接種した診療所

まだ気のせいかも知れない。一般的に高齢者の接種一回目は、副反応はあまり出ないと言われている。でも妻から「腕が痛くなるよ」と事前通告されていた。かなり痛くなるらしい。

同い年の妻は6月8日で、同居の96歳の義母は6月11日の接種だった。その義母が(ボケで接種したことを忘れて)、腕がすごく痛いので接骨院で診てもらいたいと騒いでいましたね。

自分も時間の経過と共に腕の痛みが増してきて、そのピークは接種後10時間~20時間の間でしたね。夜中に寝返りする度に痛くて目が覚めました。朝起きたら左腕が上がらなくなっていた。

動かさなければ痛みは感じないけど、動かすと(思い切りぶつけたような)痛さを感じる左腕でした。今日は接種2日後で、まだ痛みがある。痛みのピークが10とすると今は3位でしょうか。

それと若干のダルさはありました。発熱こそ無かったものの、本調子ではない体調でしたね。とりあえず仕事を休みにして正解。ダルさについては接種後(24時間後)位までかな。

尚、同日に接種した友人は37.1℃の微熱が出たようです。ですので、副反応は出て当たり前と考えていたほうが無難。「高齢者は副反応は大したことはない」を鵜呑みにしてはダメです。

自分の周りの知人・友人は皆さん副反応が出ています。そのほとんどが腕の痛みです。情報だと高齢者の副反応は10%程度しか出ないはず。でも現実は90%以上の確率で副反応が発生。

こうも一般的情報と違うと何か変な感じがします。一回目で副反応が出ないのは「ダメになったワクチン」を打っているから?と、思ってしまう。ファイザー製ワクチンは管理が大変らしい。

ー60℃以下で保存・解凍・希釈・・このどれかに不具合があったら「ダメワクチン」になる。ただの水になる?そんなの接種しても痛くもならない、という想像が頭をよぎってしまった。

ファイザー製ワクチンは1回の接種でもある程度の効果があるらしい。1回で80%の有効性らしい。2回で有効性が95%。だから2回目で完璧なワクチンを打てば帳尻が合う。そういうこと?

・・なんだか胡散臭い妄想が頭を支配してきた。医療ミスの隠蔽で副反応の数値が誤っている?インフルエンザのワクチンは有効性70%だから、とりあえず80%の有効性で良しとしている?

もう一つの推測は「既にコロナに感染して無自覚で治り、体内には免疫が備わっていた」ということ。だから(コロナウィルスに見立てた)ワクチン打ったら、免疫が反応してしまったのか?

真実はどうであれ、ある程度は副反応が出ないとワクチン打った実感が湧かないと思う。全く何も無かったら単なる水というか、ダメになったワクチンではないかと疑ってしまいそうです。

なので副反応があって良かったと思っています。次回の2回目接種は7月3日(土)16:25です。一般的に2回目はさらにキツイ副反応が出ると言われています。次は発熱を覚悟ですね。

今後、接種者がどんどん増えて、日本が集団免疫の国になれば嬉しいですね。うっとーしいマスクとオサラバしたいです。コロナ禍が早く終息することを祈っています。それではまた。

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