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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

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「すずめ蜂の巣の駆除」殺虫剤スプレーと長い棒があればOK

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蜂の巣を発見。

蜂の巣1

調べると大きさや体型から「すずめ蜂」の巣ようだ。何もしなければ無害だと思うが何か起こってからでは遅いので、可哀想だが放置できないので駆除することにする

プロのように完全防備で作業することは出来ないので、殺虫剤を使って成虫を弱らせてから取り除くことに。名付ける意味はないが(天一号作戦)ということにしよう。

本来ならば蜂用の殺虫剤を準備するべきところだが、蜂を殺すことではなく蜂の巣の除去だけが目的だからこれでよしとしよう。蜂が逃げて巣だけになればいいのだ。

殺虫剤

先ずは殺虫剤の一回目のスプレーだ。スプレー中に刺されると嫌なのでスプレーしたら速やかに逃げて、数分後に様子を観に行くようにした。

蜂の巣2

一回目のスプレーの後に観たら、まだ成虫が巣にくっ付いて作業している。でもお尻がピクピクと小刻みに振るえているので少し弱っている模様。ハエ用だから死なないのか?

地面の蜂

すかさず2回目のスプレーをして少し時間をおいて観に行く。1匹は地面に落ちてのたうち回っているが、もう1匹はまだ巣にくっ付いて作業中だ。

蜂3

仕方がないとは言え、罪の無い生き物を殺すのは忍びないなぁ。と言っているのにも関わらず(ゴキブリ)と(蚊)だけは消えて無くなれ!と思ってしまう管理人の矛盾。

では3回目のスプレーに行ってみよう。死にそうな蜂の最後の特攻撃だけには気をつけないと。管理人が敵だと認識したら必ず襲われます。何となく作戦名の逆をやっているような?

そう(天一号作戦)は戦艦大和の最後だったような。そうすると(蜂の巣)が「戦艦大和」で(蜂)は「零戦」か?管理人はアメリカ軍ということになる。う~ん、微妙だ。

先ほどと同じ状態だ。地面に落ちている蜂はまだ激しく動いている。ここは武士の情けで再スプレーしてトドメをさして楽にしてやらないといけない。この感情は日本文化?

次で4回目、第四波攻撃だ。地面に落ちていた蜂はその下に落ちた様子。地面と言っても二階部分の通路です。巣で作業中の蜂は見当たらない。一応最後のスプレー噴射する。

蜂の巣 最後

これで蜂の成虫は駆除したと思われるので、ホウキの柄で突っついてとってしまうつもり。これで解決したら意外に呆気ない結末だ。

ホウキ

もう一度確認すると(蜂の巣)の近くに(蜂)はいない。今がチャンスだ。すかさずホウキの柄で払うと転がって通路の下に落ちてしまった。近くで写真が撮れなかったのは残念。

蜂の巣駆除後

とりあえず、これで1年間は大丈夫。なぜ1年間かというと、毎年同じような場所に蜂の巣が発生しているのだ。管理人の範囲は徹底的に駆除しているけど毎年発生する。

たぶん近所に大きな(蜂の巣)があって、その分家の蜂がここに巣を作るのかも知れない。ということは毎年この作業が続くということか?面倒なことだ。

(蜂の巣)は先ず殺虫剤をスプレーして成虫を駆除して、それから長い棒で突っついたり払ったりすれば落ちてきます。後はそれをゴミに出すだけです。

ということで、業者に依頼するような大きな(蜂の巣)でない場合は、細心の注意をしながらやれば素人駆除が可能です。また蜂用の殺虫剤を使用すれば蜂はすぐに死ぬので安全です。

コツは殺虫剤の噴霧で霧が届く範囲のなるべく遠くから行うことです。風上からやれば距離を稼げます。そしてスプレー後は室内に入るなりして逃げて下さい。

何度か殺虫剤スプレーすれば成虫蜂はいなくなります。そして安全を確認してから取り除けばOKです。でも、とんでもなく高い場所の巣は物理的に無理ですね。

以上、「蜂の巣の除去」(天一号作戦)でした。

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