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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

「アポロ計画」の都市伝説について~着陸が嘘なのか・ヤバいものを隠したいのか

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この連休は登山と星空撮影キャンプの予定でしたが、台風接近の雨模様で中止として家でゴロゴロしています。

最近は北ミサイルのニュースばかりで少々ウンザリ気味。火星12号の発射を見ていて急にアポロ計画のサターンロケットを思い出した。あの頃のロケット打ち上げは夢があった。

北ミサイルのそれとは違って、観ている側に期待を与えてワクワク感がありましたね。アポロの打ち上げやソ連のソユーズはいつもトップニュースで映像が流れていました。

そして管理人が中1の時に人類が初めて月に到達して、宇宙飛行士アームストロングが月面に足を踏み出した歴史的な瞬間。世界中の誰もが固唾をのんで見守った1シーンでした。

その頃(1969年)はカラーテレビはまだ普及途上で我が家はまだ白黒テレビだった。どうしても月面をカラーで観たかったので、カラーテレビ所有の叔父さんの家に出かけて待機。

後から知ったのだが放映される映像も白黒だったらしい。元々カラーでは見れなかったというマヌケな落ち。「月面のテレビ放送をカラーテレビで観よう」なんてCMに騙されたわけだ。

現代にそんなことがあったらクレームの嵐になるに違いない。現代に比べ昭和はアバウトで大らかだったような気もする。そのへんの公園や道端でドンパチ花火をやっても大丈夫。

オートバイの排気音もノーマルマフラーで爆音だったし、木造の家で大音量でスピーカーを鳴らしても苦情が出ない。当時はお互い様だから許せるという寛容な社会でしたね。

おっと、話が脱線してしまった。話は戻って、その月の映像を叔父宅で生中継で観ていましたが、記憶だと(月に一歩を踏み出し月面が一瞬映った瞬間に映像が途切れて)終わってしまった。

その後、中継が復旧することを願って1時間以上粘って観ていたが復旧せず。さすがに叔父さんから(もう無理だから遅くなったからお帰り)と言われて落胆して帰宅したものです。

わざわざ叔父の家に行ったのに詳細な月面映像を観ることが出来なかったという、残念な気持ちは今でも忘れられない思い出です。それだけにアポロ計画云々には敏感に反応してしまいます。

あれから約50年。インターネットも普及されて色々な角度から検証される時代に突入。(月面着陸捏造説)や(既に何かの文明がある説)(先人が住んでいる説)と謎解きが盛んです。

(月面着陸捏造説)は月面着陸や月面の活動はスタジオで撮影されたもので、本当は人類は月には行っていないという話。一見最もらしい検証があるが、その出処は宗教団体のようだ。

聖書では(地球は球ではなく平である)とされていて、その信奉者の「地球平面協会」という宗教団体が言い出したことらしい。その説にはプラズマの「大槻教授」も支持していたとか。

近年は(月面着陸捏造説)を支持する科学者はほとんどいない模様。捏造派の主張に対する反論も出揃っていて、どうやら(月面着陸捏造説)は眉唾物とされつつあります。

(既に何かの文明がある説)(先人が住んでいる説)は昔も今も不思議大好き人間には支持されています。管理人もその1人です。NASAや米が何かを隠している感はずっと感じています。

その不信感はあの中1の時の月面着陸生中継の中断から始まったと言えます。なぜ中断したのか?単なる機器故障ではないと思う。なぜその後は月に行かないのか?予算だけではないはず。

どうしてそのように断言出来るのかと言うと、管理人は何度もUFOを見ているからです。そしてスプーンや金属曲げもたまたま親友が出来たのを、この目で何度も見てしまいました。

ある時、不動産の売買営業の最中にUFOと遭遇。(お客さん、こんな時に悪いのですがあそこにUFOがいます)え?あ、あれがUFOですか、初めて見ました。凄く眩しいですね。という感じ。

この件については改めて別の機会にお話しますが、(宇宙人が乗っているかどうかは不明だけど)球型のUFOは存在するし、金属曲げ程度のプチ超能力が存在しているのは間違いないです。

しかし、理由は分からないけど公には全て否定されています。マスコミやテレビも最終的には否定的な見解です。肯定すると異端児扱いされるようです。この不自然さは何とも言えませんね。

UFOは飛行機の見間違えかプラズマだと決めつけられていて、スプーン曲げも手品か嘘だとされています。実際にはもっと硬い金属(包丁やナイフ等)でも折れたり曲がったりします。

現実に在るものを無いと言い張っているのだから、そこには隠さなくてはならない何か理由があるわけです。最近になってアポロ計画の(公式通信記録の機密指定解除)があったらしいです。

その(公式通信記録の機密指定解除)を取り上げているサイトの記事をどこまで信用出来るか分かりませんが、その英訳を読むとかなり変な会話をしていることが確認出来ます。

NASAのサイトで公式通信記録を見ることが出来るらしいので、英語が得意で興味のある方は確認してみて下さい。管理人は英語は苦手なので実際の確認は出来ません。

管理人が気になっていることは「アポロ計画の動画映像の少なさ」です。月面探索の飛行士が個別にビデオカメラを持っているのだから、もっと膨大な映像があって当たり前。

ところが公開されている映像は編集が行き届いた限られたものばかりです。変なものが映っているから編集しているような気がします。また日本の「かぐや」のハイビジョン映像も同様です。

「かぐや」は約2年間に渡り月の周回軌道に乗って画像を撮り続けたのに、公開された映像はほんの少しだけです。日本の人工衛星なのに日本に対しての公開映像が少ないのは変です。

宇宙に関する映像や画像は公開されるのが遅いし、またそれを取り上げる特集番組もかなり少ないですね。意図的に情報を操作されているような気がしてなりません。

(月面とUFO)(月面に建築物)(火星に生物)とかを隠さずにどんどん出せばいいのに、と何度もUFOを見ている管理人は思います。隠されれば隠されるほどムキになってしまいますよ。

管理人は既に還暦を過ぎていますが、この不思議なことについての解明は死ぬまでにははっきりさせたいと願っています。絶対に何かを隠していますよ。真実が知りたいです。

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