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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

「砂糖摂取制限」④2週間経過後の状況~

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コーヒーに砂糖や甘いお菓子を食べなくなって2週間、牛乳を飲まなくなって1週間が経過。

ちなみに甘くないお菓子もほとんど食べていません。何故ならば管理人は基本的に甘いお菓子しか食べないのです。登山のときにおせんべいを食べただけです。

それでも顔に吹き出物が出た日があった。

その時に食べた怪しいものをチェックしたら、マヨネーズとサウザンアイランドのドレッシング。

その後、それらを食べないようにしたら吹き出物は出ないので原因はそれらに間違いないようだ。

成分を調べると乳製品ではなく糖分も少ないので「卵黄」が怪しい。卵アレルギーはないはずなのだが、もしかして砂糖の害の影響が強すぎて気が付かなかったとか?

でもマヨネーズにしてもドレッシングにしてもサラッとかけるだけだから、大量に摂取したわけではなくて少量摂取しかしていないはず。少量でも吹き出物が出るとは・・。

もしかして主成分の油が良くないか?その油に含まれるマーガリンや生クリームにも含まれる「トランス脂肪酸」も可能性あり。

このトランス脂肪酸だがアメリカでは全面禁止にしているほどヤバいらしい。ならばアメリカ製のマヨネーズにするか手作りにするかしかなさそう。

生クリームのケーキ食べて吹き出物が出る原因は「砂糖」だけではなくて「トランス脂肪酸」も悪さをしているのかも知れない。

多くのお菓子に含まれるショートニングもトランス脂肪酸が多く含まれるものが多いらしい。しかし(日本製)マヨもダメとは・・どんどん食べれるものが減っていく。

さて、砂糖摂取制限を始めて2週間が経過しましたが、疲れを感じない身体に変化して背中の吹き出物もほぼ消滅しました。非常に調子がいいです。

ここまで自分を実験台にして砂糖やお菓子等の摂取制限を行ってみての感覚では、吹き出物の原因の全部を砂糖のせいには出来ないということが判明。

日本製マヨネーズも甘いお菓子も「トランス脂肪酸」を含む油を使っているのが共通点。このへんが吹き出物を発生させるような気もします。

さすがに後戻りは出来ないので、改めて砂糖だけ食べたらどうなるか?なんてことはやりたくないですね。

あくまでも想像ですが、砂糖は疲労感・浮腫み・肌荒れの原因になり、甘いお菓子は(砂糖+他の成分で)吹き出物を頻繁に発生させる効果があるような気がします。

そう言えば、それほど甘くないクッキーを食べた時も吹き出物が出る時もありました。他の成分→ショートニングの害なのかも知れません。

乳製品の摂取制限については効果はイマイチわからない。甘い物や砂糖の摂取制限の効果が強烈だったから比較の対象にならないです。

何だか想像・推測ばかりの話になってしまいましたが、管理人にとっては甘い系のお菓子と砂糖を摂らない生活は体調がすこぶる良好です。

「砂糖摂取制限」を実行して良かったと思う(今日この頃)です。

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