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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

衆院選挙~集計改ざん都市伝説対策・油性サインペンで記入してきました

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今日は八百長疑惑の催しのオンパレードです。衆院選挙に競馬G1クラシックレースの菊花賞とボクシング世界タイトルマッチです。

選挙の集計システムの改ざん疑惑)のムサシという機械と(競馬は出来レース疑惑)があるという(都市伝説)のことをちょっと前に紹介しました。

そして不可解な負け判定で再戦になった(村田諒太)のタイトルマッチですが、前回のジャッジは誰の目から見ても変な判定だったのは明らかです。村田が負けたというのは不自然すぎる。

今回は公平じゃないとボクシング協会は失墜しますね。しかし、選挙と競馬は主催者にいいようにコントロールされても、一般庶民の我々の目や情報網では見破れない。

投票率を下げるためにわざと台風が近づいているような、そんな気分にさせるような土砂降りの天気でしたが、とりあえず意を決して選挙の投票に行ってきました。

今回は集計システムが改ざん出来ないようにするための実験です。投票用紙に鉛筆での記入だと書き換えられるという(都市伝説)があるので「油性サインペン」を持参して書いてきました。

油性サインペン

鉛筆以外で書いても合法らしいので問題はないのですが、投票所にはそれを知らない立会人等もいるらしいです。ですから堂々とやると無知な人とトラブルになる可能性もあります。

知人もいるかも知れない地元の投票所で口論するような事態は避けたいです。当局の関係者と争う場合は、一般庶民のこちらが悪く見られてしまうのが世の常ですからね。

他の皆さんは全員、何の躊躇いもなく用意されている鉛筆で書いています。管理人はポケットからさりげなくサインペンを取り出して、誰にも気が付かれないようにソッコーで記入しました。

鉛筆だと無音で書けますが、サインペンはペン先が滑る音が気になりましたね。管理人一人だけが(キュッキュキュッキュ)という音を立てながら記入。書いていてビックリ・ヒヤヒヤです。

シーンとした静かな場所だからちょっとした音でも目立ちます。しかも用紙の裏側にもインクが染みて何となく文字が透けて見えてしまう始末。もしかしたら記入するテーブルも汚れたかも。

管理人のようにサインペンを持参する者が増えたら、テーブルの汚れ防止と用紙から文字を透けるのを防止するために(鉛筆以外は禁止)にされてしまうかも。そうなるとお手上げですね。

裁判官の審査は「全員よく分からない」という理由で全員(×)にしておきました。(よく分からない)(知らない)のならば認めるわけには行きません。それが筋っていうものです。

今までは(よく分からないから何も書かない)という逆の対処をしましたが、それは(よく分からないから信任する)ということになります。それのほうが無責任な審査だと思いませんか。

やはり原点に戻って(よく分からない者を信任するわけにはいかない)(信任しないのなら×をくれるしかない)という当たり前なことを行うのが常識的な有権者だと思います。

サインペンで全員の名前の上に×××××××と7つ並べてやりました。(裁判官の国民審査)において初めて自分の意志を投票したという、ある意味有意義で新鮮な気分になれました。

競馬の菊花賞ですが、雨降りのドロドロで最悪の馬場コンディションになっています。このような状況は(不良馬場)だからという言い訳が盛り込まれた出来レースになるような気がします。

ですが今回は元々難解な感じになっているところに、台風でさらに難解になっています。不良馬場の中のレースの場合に雨と泥を被って戦意喪失して走る気を失う馬はいるのでしょうか?

そんな馬がいた場合は仕組まれたレースなんて出来っこない、絶対に無理なような気がします。特に今日は台風の影響で強風と豪雨が酷いです。それでもドーピングで何とかするのかな。

八百長であるかどうかの参考のためにも今日のコンディションの菊花賞は必見です。出来レースだと判断しても、管理人のようなレベルではどの馬が勝つのかは一生分からないだろうけどね。

ところで、普通の予想屋の予想は呆れるほどに当たりませんが、唯一、元騎手の細江順子さんの予想だけは抜群によく当たります。最近は彼女の本命を軸馬にして稼がせてもらっています。

フジの競馬中継の彼女のパドック解説とおススメの馬は外せませんね。ということで馬券を購入するのは直前になります。ブログを書いている途中でレースが始まりました。

で、勝ち馬は13番キセキでした。残念、外しました。ふ~ん、あんなドロドロの馬場であんな強烈な追い込みが決まるんだ。(なるほどねぇ、嘘くさー、わざとらしい)という感想です。

外れたから余計に八百長らしく感じたかも。今日は細江さんの予想も外れました。お疲れさまでした。

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