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霊山歩 ~マンネリズムの彼方へ

男のための中年期からの健康法・アンチエイジング・散歩・登山・家族・ミステリー・etc

カメラ液晶保護フィルム~ガラス・0.3mm・9H~レビュー

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先日購入した星撮影用のFujiのX-A1の液晶モニターにガラス保護フィルムを貼ってみたのでレビューします。

商品名はLOKEKEスクリーンプロテクターというMADE IN CHINAの製品。アマゾンで790円だった。LOKEKEとは(ロケケ)と読むのだろうか?メーカー名でもなさそうだし意味不明。

保護フィルムパッケージ

その(LOKEKE)文字はテキトーに貼りつけてあるので剥がしてみると、その下から(MOTONG)という文字が出現。ある名前の商品を違う名前で販売しているのか。よく分からない。

いきなり怪しいパッケージで不安にさせられたが、中身に問題がなければそれでいいのだ。商品が2セットあるのは他のカメラの液晶保護フィルムも一緒に注文したからです。

中身

中身は(英語の説明書)(ガラスフィルム本体)(シール)(ドライクロス)(ウェットクロス)の5点構成。英語は不得意で意味を正確に把握出来ないのでイラストで判断。

説明書

「先ずは液晶面を綺麗にしなさい」というイラストなので、手持ちの無水エタノールとレンズクリーナーペーパーを使って汚れを拭き取る。これは大事な作業なので付録のものは使いません。

無水エタノール

変なものを使うと拭くたびにホコリが付いて大変なことになることがあります。ホコリはカメラレンズクリーナーペーパーで綺麗にとれます。汚れには無水エタノール(アルコール)です。

クリーナークロス

説明書の③④⑤のイラストの解釈には迷ったが(④シールを上下に貼れ⑤裏の捨てフィルムを剥がせ)と判断して、(⑥貼ったシールを持って液晶面に合わせて乗せる)を実行。

シールを貼る

液晶モニター画面に貼りつける瞬間が一番神経を使います。位置がズレたりホコリが侵入したりしないように細心の注意が必要。注意していても不器用だと上手に出来ない。

液晶に乗せたところ

管理人は15年ほど前に初めて携帯電話の液晶画面にフィルムを貼りました。その時は位置がずれて気泡が入りまくりましたね。ヒドい仕上がりになったのは言うまでもありません。

管理人の不器用さも際立っていましたが、当時の保護フィルムは気泡が入りやすくクオリティが低かった。最近は気泡が入らなくなっているし、入っても気泡が抜けるようになった。

またどのフィルムも非常に貼りやすくなっている。昔とは全然違う。とにかく位置合わせをしっかりやれば大きな失敗はない感じ。位置を合わせたら右端に置く感じで右端だけ付ける。

右端を付けても左の補助テープは持ち上げたままで、左方向へ調整しながら少しずつフィルムを下して貼っていくようにする。この時に上下の位置も調整しながら行います。

全面に一気にベタッとやると失敗します。端から少しずつ付けて行くというイメージでやれば大丈夫。また少しずつ貼り付けを行えば位置が狂っていても元に戻って簡単にやり直せます。

完成1

貼り付けに問題がなければ補助テープを剥がす。気泡がある場合は指で押して気泡を外に逃がして作業終了。ガラス素材の貼り付けは初めてだけど、素材が硬くてやり易い感じがする。

0.3mm厚のガラス

従来のポリエチレン系の保護フィルムと違ってガラスフィルムは厚さを感じる。横から見ると1段盛り上がっている。ここに何かが引っかかってポロってとれてしまうようなイメージがする。

スマホ

こんな感じだとスマートフォンには向かないかも知れない。管理人はスマホの保護に外側に付けるケースを使用しているので、この厚みだとケースが使用出来ないような気もする。

パッケージの名前は不自然だったけど商品は特に問題もなく上手く貼れて良かった。耐久性や使い勝手はこれからの検証になります。

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